いよいよ放映です...読売テレビ60周年ドラマ

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約束のステージ〜時を駆けるふたりの歌〜』
昨日、関係者を中心に一般の方も少しだけご招待した完成披露試写会がありました。
スペースFS汐留は100名ほどの女性中心のお客様でした。映写と音響を確認するために一番後ろの壁際に立ったまま観始めたのですが、そっかTVドラマなのでこんな大きなスクリーンで上映することなんてないと思うと最後まで観てしまいました。後半のあるシーンから鼻を啜る音があちこちから...。そして、ハンカチを取り出して目頭を押さえる方があちこちに...。上映後は大きな拍手を頂戴しました。ホッとひと安心しました。
DSC_0892.JPG上映後は、土屋太鳳ちゃん、百田夏菜子ちゃん、向井理クンと4人でアフター・トークショー。メディアの方もいらしてくださり、読売テレビの三浦アナのMCでアッという間の30分でした。今朝の日本テレビのワイド番組でも様子が流れていました。さらに控室にて、KRY山口放送さんの取材を土屋太鳳ちゃんと一緒に受けました。22日放送日の〝熱血テレビ〟で流れるとのことでした。

去年の12月から本格的な準備が始まり、1月に撮影、2月に入ってから編集・ダビングととても忙しい展開での仕事でした。それでも昭和歌謡が大好きな自分にはオモチャ箱をかき回すような感覚で楽しんだ作品です。ロケ先への移動時にはいつも、Wつばさのレコーディングした曲や、そして南沙織や天地真理のオリジナル曲を聴きながらでした。脚本作りの過程で当時の名曲の中から選曲していったのですが、全部が完成してみると2人の主人公にはピッタリ嵌まったように感じます。
「17才」「ひとりじゃないの」「太陽がくれた季節」「個人授業」「やさしさに包まれたなら」さらに「喝采」「人形の家」「夜霧よ今夜もありがとう」「よこはま・たそがれ」等々。そして、つんく♂さんが書き下ろしてくださった「幸せのセレナーデ」。こうやって曲名を並べるだけでも楽しいです。ホントはあの曲もこの曲も入れたかった...っていうのもありますが。
さらに、友人たちにお願いして、喫茶店やスナックで流れるBGMも音源提供していただきました。ここにも当時のヒット曲を配置したかったのですが、JASRACの厳しい目があります。登録されていないオリジナル曲で、当時を想わせてくれるそんな曲を探しました。新橋・落陽のミッキーさんが歌う「茜色の街」、下関の友人・渡辺かえさんにお願いして「下関ハーバーライト」、さらに豊浦高校の先輩・岡井美廣さんの「秋風のつづれおり」、錦プロデューサーの友人の「小岩ブルース」。野口五郎さんとそっくりな歌も登場します。どのシーンでどの曲が流れるか、、、耳をすませてお聴きください。たくさんの方のたくさんの想いをのせて完成しました。

土屋太鳳、百田夏菜子、向井理、矢田亜希子、石黒賢、石野真子、升毅、松本利夫、佐伯大地、金児憲史、半田健人、五木ひろし、八代亜紀、天童よしみ、城みちる、山本譲二(敬称略)ほか、全てのキャストと500名を超えるエキストラの皆さん、そしてスタッフのみんな、ありがとうございました!
Dzryd_7VYAAndTu.jpg大阪駅、東京都内(地下鉄駅)の大看板、渋谷スクランブルのビジョン...大宣伝にビックリです。
10年の夢をのせて、22日(金)よる9時〜。
知っている曲が流れたら、一緒に歌いながら観てください!
https://www.ytv.co.jp/yakusoku/