JRの対応に...カチンときた!

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昨日は大変だった...。

徳島での<日本民間放送連盟賞・中四国地区審査会>を終えて、TVコラムニストの桧山珠美さんと岡山まで特急列車で移動。岡山から新幹線に乗り換えだった。ところが岡山駅の新幹線改札口が大混乱。相生駅での人身事故発生。18時半より運転再開のアナウンス、ボク達の乗車券は19:15発。ならば少しくらいの遅れで済むのかと思ったのだが、改札を通してもらえない。運転再開のはずが、ホームが人だらけで危険だから上がれないという...。さらにボク達の乗る「のぞみ」が来るかどうかも分からないと駅員さん。その時点ですでに19時を回っているぞ。スマホを使って岡山駅近くのホテルを検索。空きがゼロ...、いや1つある。が、1泊48000円。あり得ない!財布には1万円札が2枚だし。払い戻しの窓口も長蛇の列。Twitterを見ると東京行きに乗った乗客が岡山止まりにされて降ろされている。絶句。
岡山と言えば『種まく旅人 夢のつぎ木』...赤磐の知人を頼るしかないと決断。なんと、友實市長ご夫妻が岡山駅まで迎えに来て下さった。そして、四人で夕食を済ませて泊まる部屋も提供していただいた。お二人が仏さまに見えた。

今朝の新幹線...チケットを振り替えて座席を確保。で、当然、特急代金は返還(ペナルティ)してもらえると思った。実は6月の北九州での新幹線の人身事故にも遭遇していたのだ。その時は小倉までだったのが、「こだま」しか泊まらない小さな駅で降ろされて、在来線を乗り継いで下関まで行った。予定より1時間半ほどの遅れで何とかなった。それでも下関駅の駅員さんは「目的地まで時間通りに届けることが出来なかったので、特急代金は返還します」と言って返還してくれた。
今回の岡山駅では遅れどころかヘタすると〝岡山難民〟になるところだった。それなのに、岡山駅から乗る前の時点での事故なので遅れようとも責任はなく、代金を返還するだけです...の対応。被害は前回の100倍くらいだったのに...。何とも気持ちがスッキリしない旅だった。
なんてことを書きながら、中国・四国地方は被災から懸命に復興しようと頑張っているのだ。早くの復興を祈るばかりです!

「この道」
新しい情報が公開された。
そして、特報が出来た。。。
https://eiga.com/news/20180712/5/