まもなく、マスコミ試写...

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昨年の暮れから取り組んでいる脚本。
お正月も返上で書き上げて提出した。プロデューサーはまずまずの反応だけど、自分が今一つ納得が出来ずにもう少し粘らせてもらっている。これってけっこう幸せなことだと思う。〆切りも自分で決めさせてもらった。他の仕事とのバランスを考えながら、ホントに幸せな作業。

来週は4日間続けてのワークショップがあり、そのテキストを作るのも大変だった。男女比、年齢、キャリアなどを各々のプロフィールとにらめっこしながら、なるべく時間を無駄にしなくていいテキスト作りは一仕事。こちらも一応出来た。あと2日ほど脚本に集中できます。

面倒な仕事(正確にはボランティア)。...監督協会の行事をけっこうな頻度で振られてしまう。時間をかなり取られてしまう。一気にやっつけたいけど、準備がちゃんと進んでいないので、少しイライラと待たされて...。他の仕事にも影響して...ああ、困った(泣)。でも、誰かがやらなきゃならないしね。何だか消化不良なことばかりやっている。
この春から夏に掛けて、上映会や講演、トークショーなどを依頼されていて、そちらの準備も1つずつ片付けていかなければならない。これもまた、中途半端には受けられないのでキチンとやりたい。

他にCMの企画のことも...。夏以降の仕事のことも...。

こう考えると、撮影をしている期間なんて1年のほんのわずか。去年も『八重子のハミング』で13日間、『本日は、お日柄もよく』で24日間くらい。撮影はそれだけである。今年も1月に撮入予定だった作品が突然に中止になって、まだ1日も撮影なんてしていない。
まあ、とにかく今は『八重子のハミング』の宣伝活動に全力投球。再来週の21日からはマスコミ試写も始まります。この規模の作品としては異例だけど、9回も組みました。一人でもマスコミの方に観てもらいたいからです。試写室は無料ではないけど、〝自主的映画〟だけど掛けるお金はキチンと掛けたい。プロデューサーを自分でやれる特権です。

来月は3年ぶりくらいに「下関文化らく〜ざ」
『八重子のハミング』の音楽を担当してくださった穴見めぐみさんとご一緒します。2017rakuomote.pdf
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