顔晴る...完成披露試写会① 

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29日に山口県入りして、下関、周南、宇部と山口県内各所にて『八重子のハミング』関係者向けの完成披露試写会を開催しました。29日は昨夏亡くなった母の一周忌法要を済ませたあと、下関シーモールシアターにて映写チェック。DCPでなくブルーレイ上映なので初号試写のようには行きませんが、できる限りの調整をしました。夜はエンドクレジットにも掲載されている<豊浦高77期3年3組>の旧友たちと午前3時まで痛飲。楽しいひとときを過ごしました。エンドロールには協賛応援してくれた<下関市立勝山中24期><明治大演劇科30期>もクレジットされています。ホントにありがたい仲間たちです。

30日は下関シーモールシアターでの初めての試写。2回ともに補助席を出しての満席状態。シアター2で上映後、シアター1で懇親会を開催しました。一緒に舞台挨拶をしてくれた升毅さんと安倍萌生(めぐみ)さん、さらに萩からお越しになった原作者の陽信孝さんも参加してくれて、缶ビールと乾きモノだけのささやかな会でしたがアットホームな飲み会になりました。ご覧になった皆様の反応も良くてホッとひと安心の初回上映でした。KRY山口放送とNHK山口局が取材に来てくれました。こちらにも感謝です。

31日は周南市のシネマヌーヴェルでの完成披露。
こちらは作品中でもお世話になったストロベリーメディアアーツさんにプロジェクターを持ち込んでもらってのブルーレイ上映。2時間くらい掛けて、いろんな調整をしました。
100席は満席での上映。村岡山口県知事、木村周南市長も駆けつけてくださり、しっかりと応援の約束をくださいました。また撮影でお世話になった徳山医師会病院の皆さまも鑑賞してくださり、高橋洋子さんのアルツハイマーのお芝居も褒めていただきました。
升毅さん、安倍萌生さん(またまた陽信孝さんも飛び入り)と舞台挨拶をしたのち、隣接するライジングホール(ライブハウス)で懇親会。映画にも登場するKRYアナウンサー・高松綾香さんも参加してくれて、大いに盛り上がった懇親会になりました。二次会は周南応援団チームと。。。またまた2時過ぎまで楽しい宴会が続きました。
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8月1日は宇部文化会館での完成披露。宇部は安倍萌生さんの生まれ故郷。
この日は弘中山口県副知事、久保田宇部市長、前日のKRY・赤尾会長に続いて、岩田社長もお越しくださいました。この試写会は撮影時にもお世話になったANA(全日空)の主催でした。関係者以外の一般のお客様も100名ほど募集して、総勢250名の試写会でした。緊張でドキドキでしたが、たった一人も立つことなく、上映後の舞台挨拶にお付き合いくださいました。研修に使用する会館で飲食が禁止されているので、サイン会と撮影会を開催しました。20分の予定がなんと45分も要してしまいました。つまり最後まで待ってくださった方はその時間をお待ちくださったわけです。申し訳ない気持ちと感謝の気持ちが交錯でした。前2回はプロデューサーモードでMCも全て自分でやりましたが、この日は美人女子アナがMC。KRYの丹黒香奈子アナが受け持ってくださいました。丹黒さんはANAのCAからアナウンサーに転身された方、さらに宇部市出身で、この試写会のためのような方でした。
安倍萌生さんはご家族や知人・友人が20名以上もお越しになっていたので、かなりの緊張のトークでした。壇上から彼女のお母さまが涙を拭っているのを見て、ボクもちょっと声が詰まってしまいました。安倍萌生さんはボクの娘と同い年、おそらく気持ちが伝わったのかも知れません。すべてにアットホームな上映会でした。この日はtysテレビ山口が取材に来てくれました。感謝です。
ANAさんのご厚意で、そのあとは食事会。スタートしたのは22時半を廻っていました。感想を聞いたり、映画の話をしている間にあっという間に午前1時半。お店にご迷惑をお掛けしましたが、この日もまた楽しいお酒をいただきました。

さあ、いよいよ5日(金)は舞台の萩での完成披露。
一番楽しみな、けれども一番緊張の試写会です。。。