台湾・新北市映画祭...微熱日本

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昨夜の前夜祭に続いて、いよいよ本番。
お昼から<微熱日本>というカテゴリーで〝ネスレ日本〟チームは地元WEBと情報誌の取材をたっぷり2時間。それから劇場に移動して、SABU監督と永田琴監督作品、それから本広克行監督作品など短編4本上映後のティーチイン。僕と塩田明彦監督の作品の上映はティーチイン後の上映なので、ただ座って聞き役に徹していようと思ったのですが、「ツレうつ」や「半落ち」などの質問もあったりして驚きました。
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「ゾウを撫でる」の上映はプログラムの一番最後、夜の上映。200席以上ある大きなスクリーンでの上映だったのですが、お客さんの入りは4割くらい...ちょっと淋しい状況でしたが、上映後はちゃんと拍手をいただき、Q&Aも活発な質問があって良かったです。何よりも台湾の映画ファンの温かさに触れ、感激でした。
<微熱日本>の〝ネスレ日本〟チームの上映プログラムは明日のお昼で終わりですが、僕は引き続き「東京難民」の上映+トークで、一人居残りです。13:30からの上映ということで、すでにチケットは完売ということでした(ホッ)。こちらもどんな反応があるか楽しみですが、心配です。

あ、そうそう、何人かの台湾の映画ファンが「半落ち」のDVDにサインをして欲しいと持って来られてたのですが、タイトルが「半自白」となっていました。分かり易いストレートなタイトルだと感心したのですが、台湾でのDVD発売は聞いていません。ひょっとすると違法な海賊版なんだろうか...?今度、東映の人に聞いてみようと思いました。中国本土に行った時は、確かタイトルが「半告白」という海賊版が売られていたのですが...(う〜ん)。

下の写真は昨夜のレッドカーペットの〝ネスレ日本〟チーム。
imgapi.nownews.com.jpeg左から塩田明彦監督、僕、SABU監督、台湾女優・ルゥルゥ・チェンさん、永田琴監督、森谷雄プロデューサー。