映画祭2連発+2講演...疲れました(Part1)

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怒濤の4泊5日が終わりました。

先月29日午後に神戸に移動。
ネスレシアターで配信している「ゾウを撫でる」と一昨年にOAされた「痕跡や」の上映で〝神戸三宮映画祭〟に参加。半年ぶりに懐かしい皆様と再会。
この日は上映がなく、記者発表と前夜祭。集結した監督は12名でした。本広克行、岩井俊二、塩田明彦、長澤雅彦、SABU、...(敬称略)。俳優は9名。大塚千弘、柳下大、原田泰造、小橋めぐみ、瀬戸康史、山田裕貴、...(敬称略)。
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まず、ボクと本広監督と岩井監督と3人でのトークセッション。その後は作品ごとに挨拶。ボクは大塚千弘さんと柳下大さんと登壇しました。
夜はこのメンバーに関係スタッフも参加して、前夜祭。初めての方も多くいて、新しい〝一期一映〟がありました。特にNHKでTV版の「ツレうつ」で主演された原田泰造さんとは、ツレうつの話をたくさんしました。

翌日の上映は『ゾウを撫でる(完全版)』からスタートです。ネスレの高岡社長(プロデューサー)の挨拶から始まりました。ウィークデーの午前スタートだったので、満席というわけには行かずに7割くらいの入り状況でした。久しぶりに大きなスクリーンでの上映だったので、ボクも観ました。終映後は温かい拍手をいただきました。原田泰造さんも小橋めぐみさんも観てくださっていて、とても良い感想を貰いました。
午後からは【佐々部監督カンファレンス】〝たかが映画、されど映画〟。
ボクのMCで塩田監督、月川翔監督、永田琴監督、真壁幸紀監督とのトーク。それぞれの監督の人柄を浮き上がらせたいと思ったトーク。均等に話しを振りながら、客席にいた俳優陣にも話を振りながら、1時間を乗り切る。そこそこに笑いも起きたり、責任は果たせたかなという感触でした。
夜は『痕跡や』の舞台挨拶。柳下大君と。
この日の最終プログラムだったので不安でしたが、満員札止。ホッとしました。客席は圧倒的な柳下ファン。手作りのプレートなどの温かい応援は、柳下ファンらしい応援でした。
舞台挨拶後はそのまま交流パーティに移動。翌日の挨拶ために来た、三島有紀子監督や、俳優の渡辺大君、ダイヤモンド★ユカイさん達とも歓談。紛れ込んでいた、豊浦高同期のY君とM君にはプロデューサーみたいにしてればいいからと言ったのですが、キョロキョロしていました(笑)。
パーティ後は、Y君とM君とさらに夜の街へ。
高校時代に懐かしい話に花が咲きました。ホテル着は午前1時くらいだったでしょうか。
〝神戸三宮映画祭〟は翌日の5/31まで続くのですが、ボクは午前中の新幹線で下関へ移動。
同じ29日からスタートしている〝海峡映画祭〟に参加するためです。【つづく】