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[交差点」
投稿者:そら
  2014年12月1日(月) 20:15
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中山優馬君のアルバムショートムービー「交差点」の感想を送らせていただきます。

何度も観る好きなシーンがいくつかあります。初めてトキコさんの家を訪ねる日のトモヤを描くひとコマひとコマです。まず電車の中でじっと免許証を見ている。踏切が上がると携帯を片手に目的地を探しながらくちびるをキュッとする。部屋に通されるとそわそわし、写真を見ようと立ち上がりかけるも気配を感じて表情をちゃんと直す。出された紅茶のカップを会釈だけして両手に持ち、すぐに猫背で口をつける。何かが始まる予感を表現するトモヤを描く一連の流れが大好きです。優馬君の初々しい演技が魅力的です。

作品の中でアルバム曲を大切に使ってくださっていることにも感激いたしました。ダンス曲が、2人の時の 『xoxo』から、独りになって踊る場面では「ありのままの自分で…」というメッセージを歌う『アイオライト』に。
また、『舞い、恋』は、透き通った声で切なく歌いあげるヴォーカルと美しい映像とが結びつき、心に焼き付きいてはなれません。

トモヤに感情移入して30分間があっという間でした。そして、何度も何度も観た後、ある時突然トキコさんの気持ちに思い至りました。「失って初めて届く思いもある。」というナレーションを改めてかみしめました。作品をもっと好きになった瞬間です。

初のソロアルバムを出す優馬君が佐々部監督に出会い、この作品をアルバムの中に収めて届けてくれたことは言葉に表せないほどの喜びです。
役者中山優馬にこんな役がほしいと、ずっと願っていたとおりの作品でしたから。本当に3日間で?30分で?と。色々な意味で今もまだ驚いています。

物語の全てで繊細に表現されるトモヤの喜怒哀楽の表情がどれも好きです。一生懸命に生きるトモヤがとても愛おしいです。光と影を強烈に放つ役者中山優馬を30分という短い時間の中に、こんなにも生き生きと輝かせてくださって本当にありがとうございます。

切ない痛みをどこか軽やかに前向きに描いた「交差点」の世界は、今の優馬君の歩みに重なって、胸がいっぱいです。
いつか、佐々部監督の作品を演じる優馬君が大きなスクリーンで観られますように。

観た瞬間からこの感激を優馬君にも佐々部監督にもスタッフの皆さんにもお伝えしたくて仕方なかったのですが、その方法もよくわからず躊躇していました。拙い感想ですが、感動を少しでもお伝えできればと思い、勇気を出して送らせていただきます。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
投稿者:K.sasabe
  2014年12月1日(月) 23:10
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そら 様
メッセージ、感謝致します。
丁寧に鑑賞していただけてることも嬉しいです。
紅茶の炎が何度やっても見えなくて…実は大変なカットでした。美術スタッフがアルコールの量をいろいろと調整して撮り終えました。
折角撮るなら、ファンの方々が観たいと思う表情をたくさん撮りたいと意識した脚本でした。
いつかまた、優馬君と一緒にやれることがあるといいなと思っています。

ありがとうございます。
投稿者:emi
  2014年12月1日(月) 20:12
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交差点の感想を・・・と思いつつ言葉がまとまらずに過ごしていました。
他にも似たような考えの方が多いのでは?と思います。
それほど今回の佐々部監督との映像のお仕事が優馬君を応援する者としてとても嬉しく感動しています。

彼は「演技の仕事がしたい」とよく言葉にしています。アイドルとしてはいかがなものか?と思いながらファンとしてその言葉を聞くたびに慌てていたのも事実です。
でも彼は演技からこのお仕事に入った人ですから。そして嘘のつけない人ですから。本当に心からの言葉だと思います。

そんな彼が今回は待ちに待った演技のお仕事です。それも有名な映画監督さんとの。
楽しみにアルバムの発売日を待ちました。そしてただただ感動と感謝の日々を送っています。

もう何回拝見したことでしょう。アルバムを聞いていても自然に画が浮かんできます。

彼は歌でも芝居でも舞台でも「陰」の部分が強く取り入れられます。ですので今回も少し不安でした。彼の「陽」の部分も観たかったからです。蓋を開けてみたら監督のおっしゃる通り「喜怒哀楽」全てが取り込まれていました。いろいろな表情をみることができたことが嬉しくてなりません。ありがとうございます。ファンとしてこんな贅沢な宝物はありません。

残念な点としては時間が短いこととアルバムの特典だということでしょうか・・・。どうかどこかで監督が泣く泣く削られた映像を丸々全部拝見できる機会があることを願います。

そしていつかトモヤがミサンガをはずすシーンからの映像を拝見したいです。

また改めて感想を送らせて頂きます。ありがとうございました。


こちらこそ。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月1日(月) 23:05
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emi さま
メッセージ、ありがとうございます。
優馬君が演技中心の特典DVDを望んでいるというところからのスタートでした。
PVだと、きっとボクが監督ではなかったでしょう。
オファーは光栄でした。
泣く泣く削ってなんていませんよ。
当初は15~20分の短編というオーダーでした。けれどもドラマとして感動を伝えるにはせめて今回くらいの尺が必要かと…確信犯で約束より10分も長い作品にしました。その長い分、スタッフにも迷惑を掛けたかも知れません。そういう意味ではダメな監督ですね(笑)。

ショートフィルム
投稿者:三重のひと
  2014年12月1日(月) 17:58
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佐々部監督初めまして。中山優馬くんのファンの者です。ショートフィルム拝見させて頂きました。私は優馬くんの演技が大好きで、今回アルバムの特典にショートフィルムが付くと知ったとき優馬くんらしいなぁと思いました。(優馬くんは以前から演技のお仕事が好きとおっしゃっていたので)まさかそのショートフィルムを監督のような方に撮って頂けるとは思ってもいませんでした。

メイキングにて佐々部監督がおっしゃられていたように喜怒哀楽がはっきりと感じとれ30分という時間の中でたくさんの優馬くんを拝見することが出来ました。とくに私が好きなところはともやが夕日に照らされながら涙を流すシーンです。優馬くんは切ない表情が抜群に似合う方です。その切ない表情が夕日によってさらに惹き付けられ胸が痛くなるシーンではありますがあまりの綺麗さに吸い込まれそうになるそんな感覚がありました。

今回このショートフィルムを通してまた新たな中山優馬を見ることが出来たと思います。佐々部監督をはじめ、このショートフィルムに関わって下さったスタッフの皆様には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。佐々部監督から頂いた優馬くんの魅力の言葉もとても嬉しかったです。

佐々部監督と優馬くんにまたのご縁がありますように。そしてそのときを楽しみにしております。『交差点』素敵な作品にして頂き本当にありがとうございました。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月1日(月) 22:58
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三重のひと 様
メッセージ、ありがとうございます。
わずか3日間の撮影でしたが、スタッフは一生懸命でした。
お気に入りの夕陽のシーンも、何とか晴天で撮影出来ました。
クランクイン前日も、クランクアップした翌日も大雨でした。たった1日ですが晴れたのは幸運でした。
感想をありがとうございます!

Chapter 1
投稿者:中山優馬くんのファン
  2014年12月1日(月) 15:31
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中山優馬ファーストアルバム「Chapter 1」初回盤収録ショートフィルム「交差点」についての感想を送らせて頂きます。

中山優馬のファンになったきっかけ…
私の場合は彼の演技がきっかけでした。
私は優馬くんが演技をしている姿が大好きです。優馬くんに演技のお仕事を…!と事務所の方にも要望を送っていました。
アルバムの特典にショートフィルムがつくと知ったとき、これは凄い中山優馬らしいアルバムになるだろうな…そう思いました。
彼を応援しようと決めてからツラいこともいっぱいありましたがアルバムにこれだけの力を入れてくれるスタッフが彼のバックにいること、そしてその撮影を佐々部監督にして頂けたことはファンにとってとても嬉しかったです。
トモヤが歳上の女性に恋心を抱くその心情をとても素敵に撮影してくださっていて…優馬くんの表情がなんとも良いんですよね(…親バカですみません。) 2回目の鑑賞中になぜか涙が出てきました。優馬くんが演技してることへの涙ではなくて、完全に自分が中山優馬を役者としてトモヤ役としてみてトキコさんへ壁ドンでせまるシーンで号泣です。トモヤーーーーーー!ってなってました。その後鎌倉?の海で一緒にダンスを踊るシーンが「おもいでの夏」のようでした。(前に監督がブログに書いてあるのを読み鑑賞住みです。)画が綺麗…そういう理由で今までドラマなどをみて感動を覚えたことってなかったので新鮮でした。
そして単純にみなとみらいと鎌倉に行きたくなりましたね。(笑)
30分という短い時間の中で起承転結をつけて展開していくことは至難の技だったかと思います。本人のナレーションがストーリー展開をテンポ良く運んでいってくれて観ている側もわかりやすかったです。

アルバムにドラマを入れるのって中々難しいことだと思ったんです。PVとはまた違いますし、アルバム収録曲は完全に歌手としての中山優馬で、ショートフィルムの方は役者としての中山優馬なわけで…これを同じものに収録するとどうなるのだろう?と思っていましたが、ショートフィルムの中にダンスシーンや彼のアルバム曲を入れることで成り立っていることに衝撃を受けました。そこにまた中山優馬らしいアルバムを感じることができました。歌手としても役者としてもやっていける彼の可能性を感じることができました。
最後になりましたが今回は彼の記念すべきファーストアルバムの特典映像ショートフィルム「交差点」を撮影してくださりありがとうございます。メーキング映像でかれのことについて話してくださっていた言葉がファンにとってとても嬉しかったです。ぜひ、また機会がありましたら役者としての中山優馬の可能性をひろげて頂けたら幸いです。「交差点」、何度も何度も見直したいと思います。本当にありがとうございました。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月1日(月) 17:40
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中山優馬くんのファン 様
ご感想、ありがとうございます。
おそらくPVだったらお断りしたと思います。ドラマを撮って欲しいというオファーだったのでお受けしました。ドラマ…つまり人間ドラマです。喜びや哀しみや怒り…そんな人の感情を撮る物語なら自分にやれると思いました。原作などもなく自由で良いということで思い付いたのが『おもいでの夏』でした。『おもいでの夏』のダンスシーンへのオマージュが始まりでした。
アルバム収録曲を映像に使う予定はなかったのですが、何度も聴いているうちに入れたくなりました。まだデモテープの状態だったので、最終的には変わった箇所もあります。個人的には主題歌の<交差点>と<舞い、恋>が好きです。

ほろ酔い日記≠ナ感想を催促したら、すぐに反応…嬉しいですし、優馬君ファンの優しさも感じます(笑)。こちらこそ、ありがとうございました!

交差点のショートフィルムを見て
投稿者:
  2014年12月1日(月) 15:37
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交差点のショートフィルム観ました。短い時間の中でいろんなメッセージが詰まった素敵な作品でした。 音楽と映像もとてもマッチしていて佐々部監督の感性がとても好きだなと思いました。機会がありましたらまた佐々部監督の作品で演じる優馬くんを大スクリーンで観たいです。よろしくお願いします

感謝
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月1日(月) 17:21
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優さま
ご感想、ありがとうございます。
映画を撮る時と同じ気持ち、同じ作業で撮りました。
自分にとっても短編はすごく勉強になりました。
またいつか、優馬君と…

惜別
投稿者:晋の字春風
  2014年11月20日(木) 14:04
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高倉健さんの訃報に接し、いちファンの小生とて空虚感で丸一日
ぼーっとしていました。
いわんや、『鉄道員(ぽっぽや)』『ホタル』にてご一緒に映画を
造り上げた佐々部清監督の喪失感は幾ばかりか?と、推察致します。
日本映画界は偉大なる俳優さんに旅発たれましたが、これに落ち込むことなく
監督のますますのご活躍を祈っております。

高倉健さん
投稿者:K.Sasabe
  2014年11月24日(月) 17:31
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晋の字春風 さま
11/18. 海峡映画祭で観られなかった「虹をわたって」を神保町シアターで観終わり、携帯の電源を入れたら、カミさんや知人から訃報が入っていました。神保町から電車に乗らずにお茶の水駅まで歩きました。我々の母校・明大は当時とはまるっきり姿を変えていますが、高倉健さんの母校でもあります。そんな想いを抱きながら、確かに喪失感も…。けれども、いろんなことを教わった身としては、しっかりと映画に向き合うことを心に刻むことが大切、留まるわけには行かないゾって思いました。

尊敬なる佐々部監督へ
投稿者:長府高校3年
  2014年11月11日(火) 9:55
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こんにちは!!

私は佐々部監督の作品が大好きです。
とくに六月燈の三姉妹は涙あり笑いありで心温まる作品でした。
映画を作ってくださって本当にありがとうございます。
辛いとき助けてくれる映画に感謝します。
新作映画とても楽しみです。
これからもずっと応援しています。

ありがとうございます!
投稿者:K.Sasabe
  2014年11月11日(火) 12:19
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長府高校3年 さま
はじめまして。
高校3年生でいらっしゃいますか?それも長府高校…
「六月燈の三姉妹」は下関で観ていただけたのでしょうか…
ありがとうございます。

昨日『群青色の、とおり道』が完成しました。
青春映画です。家族の物語です。音楽映画です。
お楽しみに!

Re:
投稿者:sens
  2014年11月13日(木) 2:52
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ご情報提供ありがとうございます





http://watchsense.jugem.jp

公開が楽しみです
投稿者:ラルゴ
  2014年11月3日(月) 14:02
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佐々部監督、初めまして。
『群青色の、とおり道』の予告編を観せて頂きました。
私は、桐山さんのファンなので、そのつながりでこの映画の上映を楽しみにしており、勿論、桐山さんのお芝居に期待をしていますが、今回、予告編を観たことで、この映画が素朴ながら 等身大に生きる人々の姿が生き生きと描かれた作品なのではないかなあと感じ、作品そのものへの関心、期待が益々高まってきました。
人にとって、ふるさととはなんぞや…ということを改めて考えさせられる時間にもなりそうです。

私は、九州在住です。どこへでも観に行くつもりはありますが、「できれば九州でも上映がありますように」という思いを
クラウドファンディング に込めました。
監督、どうかよろしくお願い致します。

お忙しい日々、どうかご自愛下さい。

はじめまして…
投稿者:K.Sasabe
  2014年11月3日(月) 15:08
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ラルゴ さま
メッセージ、ありがとうございます。
まだ予告前の特報≠ナす。もう少し長いバージョンも検討中です(笑)。
群馬・太田市の市政記念作品ですが最初に宣言しています。
「観光映画は作りません、人と人の繋がりを描く人間ドラマにします!」
その中に太田市が入るキーワードは故郷≠ナす。
桐山君も頑張りました。俳優陣すべてがうまくハモりました。
ホントにご期待ください。
クラウドファンディングに応えるためにも、出来る限り公開場所を広げようと思っています。

鳥肌が・・
投稿者:poko
  2014年11月1日(土) 22:13
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「群青色に、とおり道」予告編のきれいな映像にざわっときました。
こんな小さなパソコンの画面で観るのには本当にもったいない。

あぁ、大きなスクリーンで思いっきり観たいです。(きっとみんな同じ気持ちだと思います)

どうか東京だけでなく、地方でも早く公開になりますように。
監督お願いいたします。

もう少しお待ちください!
投稿者:K.Sasabe
  2014年11月3日(月) 15:01
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poko さま
こんにちは。
まだ映像の最終的な調整は出来てない特報です。
もっと良くなるはずですから…
全国への展開はかなり先になるかも知れませんが、出来るだけ広げようと思っています。

交差点
投稿者:ありす
  2014年10月28日(火) 20:25
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初めてコメントさせていただきます。
この度中山優馬くんのアルバム収録曲『交差点』のショートフィルムを監督さんが手がけてくださったこと。
本当に有り難いことです。

また監督さんのブログも拝見させていただきました。
作品を創り上げる上での思い、情熱に感銘を受けました。
そして一流の監督さん、スタッフさんとお仕事をさせていただけた事が
若い彼にとってかけがえのない経験になったことと思います。

監督さんの世界を優馬くんがどんな風に表現しているのか、今から楽しみでなりません。
この度のご縁に感謝です。
ありがとうございました。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年10月29日(水) 0:36
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ありす 様
こんばんは。
メッセージ、ありがとうございます。
映画を撮るときと同じように挑みました。優馬君も真摯に取り組んでくれたと思います。
でも、あまりハードルを上げないでくださいね(笑)。
他の拙作群も宜しくお願いします。

感謝です
投稿者:はす
  2014年10月23日(木) 23:11
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こんばんは。
先日は深谷でお会いすることができ、うれしかったです。
素敵なお父さんとも出会うことができました。
東京研修で落胆することが多かったのですが、まさに監督さまがおっしゃる「一期一映」に支えられました。

このたび、私が指導者役で50人くらいを相手に模擬研修(予めスライド30枚分の台詞が用意されていました…) をしなきゃならず、
そのお父さんに弱音を吐いたら、
「与えられたことをしっかりやり切る」「前にいる人へ言葉を届ける」というアドバイスをくださいました。
結果、研修後、聴衆から大きな拍手をいただきました。

監督さまが撮られるものには、必ず「一期一映」が、温かい人・もの・心との出会いがあるので好きです。

お疲れさま…
投稿者:K.Sasabe
  2014年10月25日(土) 8:47
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はす様
研修が終わるまでまだまだ長いけど、しっかりね!
何か問題が起きたら連絡ください。
なんて、自分のTVドラマの仕事を降板したりと大変ですが…
またゆっくり会いましょう。

台風。。。
投稿者:ころころ
  2014年10月11日(土) 7:24
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ご無沙汰申し上げております。
様々なお仕事のご様子をHPでお知らせくださるのを、見せていただける日を楽しみにしつつ読ませていただいています。
それに加えて、今年は東海地区に来ていただけることも多く、とっても嬉しいです。刈谷に続き、今回可児においでいただけるとのことで、ぜひお伺いしようと意気込んでおりましたが、、、台風が心配ですね。

新幹線が動いて、監督がおいでになれるといいけれど、、、、と思いながらこのコメントを書き出して、あ、おいでになれてもお帰りになれない可能性もあるんだ、、、と今気が付きました(すみません、遅いですね。)

こちらのテレビでは13日午後から14日にかけて要注意と繰り返し流しています。(新幹線のみならず、地元の公共交通機関ですら不安です)
監督においでいただきたいけれど、無理をしてはいただきたくないし、、、と、なんだかわけがわからなくなってきました。

でも、何よりご無事が大事。ご無理の無いようにお願いします。

何とか持ちそう…
投稿者:K.Sasabe
  2014年10月11日(土) 9:49
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ころころ 様
こんにちは。
可児<アーラ映画祭>、台風に見舞われそうです。が、新幹線を早めたので行くことは間違いありません。お客様が来られるかどうか…。それから、翌日の自分の戻り・・・これが一番の心配です。でも、台風の映画祭も想い出にしっかり残りそうで楽しみです。

新しい仕事、少しずつでも情報解禁になればご報告致します。


いろいろ楽しみです
投稿者:ハル
  2014年9月16日(火) 22:58
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台湾でのお仕事、お疲れさまでした。
いろいろ複雑な思いもおありのようですが、佐々部監督さんの作品が日本以外でも観てもらえることはとても素晴らしいことだと思います。

随分前のことですが、オーストラリアでレンタルビデオ屋さんに行ったことがあります。
まずジャパニメーションコーナーに驚きました。
そして映画はやはりというか、賞を取った物を優先してチョイスしているような印象を受けました。
賞のために創作をされているのではないでしょうし、賞の裏側もいろいろあるようですが・・・。
その頃はTVに外国映画専門チャンネルというのがありまして、1日中いろいろな国の映画を放送していました。
日本にいたら流行りのもので忙しくてご縁がなかったかもというものなどいろいろ観る事ができました。
原節子さんの「わが青春に悔いなし」とか北野武監督の「HANA-BI」とか。
オーストラリアは歴史的にはいろいろありましたが(日本との戦争や白豪主義など)、親日的な方は多いようでしたよ。

今はどうか分かりませんが、以前はオーストラリアのカンタス航空や国内線のアンセット航空は安全性を重視していてその代わり遅延や便の変更などはあるけれども事故は少ないと聞きました。
きっと大丈夫ですよ。
オーストラリアにしかいない動物、コアラやウォンバットなども見られるお時間がありましたらぜひ。
12月のメルボルンは日差しが強くて暑いと思いますが、冷房効きすぎの会場かもしれませんが、素敵な時間が過ごせますようお祈りしています。

「群青色〜ラッシュ2」の緑の風景がとても素敵で、楽しみです。

お久しぶりです
投稿者:K.Sasabe
  2014年9月17日(水) 6:33
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ハル さま
メッセージ、ありがとうございます。
台湾、仕事ではありません(笑)。映画祭は基本的には無報酬ですから・・・。
大きなスクリーンで観て貰えることが喜びです。唯一のスタッフやキャストへの恩返しと思っています。
今回の台湾も次回のオーストラリアの映画祭も、賞などを設定していない映画祭です。とにかく良い日本映画を紹介したいというディレクターの想いでの選定のようです。ですから、海外の大きな映画祭によくある裏工作はまったくありません(笑)。

飛行機が苦手なことが一番の行きたくない理由なのですが、僕が行くことが上映の条件でもあるようなので頑張ってこようと思います。
気候の注意などもありがとうございます。

「群青色の、とおり道」…ちょっと自信アリです。ご期待ください。

カップリング2個
投稿者:狼と踊る男
  2014年9月11日(木) 14:33
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 台湾は『東京難民』&『ゾウを撫でる』、オーストラリアは『東京難民』と&『六月燈の三姉妹』のカップリングとのこと。台湾では新しい挑戦が知らされ、オーストラリアでは監督の多様性が知らされるような気がします。

 海外の映画祭を旅として堪能なされない(これまでの)様子から監督のお人柄が忍びます(笑)

行ってきました
投稿者:K.Sasabe
  2014年9月17日(水) 6:24
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狼と踊る男 さま
台湾から戻りました。
また新しい一期一映≠ェありました。
塩田明彦監督、SABU監督、永田琴監督との新たな交流もあり、台湾で活躍する日本人の方々との新しい出会い。旅として堪能もしましたよ。
オーストラリアに行くまで、岐阜や北海道の映画祭も楽しもうと思います。

BS日輪の遺産を見て
投稿者:K.Noda
  2014年9月6日(土) 22:52
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今日はBSで日輪の遺産を見ました。封切り以降、DVDを購入してもう何度も繰り返し見ている作品です。其れにしても、あの女学生たちの清廉な姿を見るたびに涙が出て止まりません。終戦の日、最後に入浴し、全員が笑顔で隊長たちに敬礼をする姿には大きな感動を覚えます。そして一番最後まで身体を張って真摯に国を守ろうとしたは彼女たちにはマッカーサーもお手上げでした。普通の女学生たちを通して日本人の矜持、そして戦争を描かれた大好きな作品です。

こんにちは
投稿者:K.Sasabe
  2014年9月7日(日) 17:49
削除
K.Noda さま
メッセージ、ありがとうございます。
我が家も観ていたのですが、凄い雷が光りだして、放映中にBSが受信不能になりました。
残念ながら途中1時間くらいが真っ暗…そんな放映でした(笑)。

女学生達の清廉なさまが取り上げられます。作り手としては3人の男達のドラマを撮ったつもりだったのですが・・・中々、難しいです。
ご指摘の少女達の敬礼、脚本になかったものを撮影当日に思い付いて撮った芝居です。これも男達3人の気持ちを動かそうと考えたシーンでしたが、ポスターにまでなってしまいました。本来、この時代に子供が軍人に敬礼なんて御法度です。脚本家を擁護しておきます(笑)。

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