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群青色の、とおり道
投稿者:まこくんママ
  2015年2月6日(金) 18:15
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佐々部監督、初めまして。
わたくし、桐山漣くんファンのまこくんママと申します。

明日、「群青色の、とおり道」 群馬・大田での完成披露試写会ですね!

私は名古屋在住の為、群馬県はとても遠く...今回の試写会は泣く泣く断念しました。(泣)

大盛況の完成披露試写会になりますよう、お祈りしております。



さて、予告編 ロングversionを視聴しました!

ほんの、2分20秒なのに...私の胸の奥がアツくなり...ぐっと引き込まれました。。

素朴な物語なのに...
佐々部監督や漣くんをはじめとする役者さん方、スタッフ皆様の、

この映画にかけるアツい思いと意気込みと力強さを感じました!

本編を拝見できる日が、待ち遠しく...ものすごく楽しみです♪

クラウドファンディングで本編DVD&裏話DVD&パンフレットを購入させていただいたので、確実に本編は視聴できるのですが...

私は是非とも、映画館のあの空間の中で...拝見したいです!

スクリーンで!
役者、桐山漣を堪能したいと願っております!

できるならば...名古屋に上映の波が来ていただけたらと願う、わがままな私です。(笑)

監督&プロデューサー業と...とても大変ですよね。
まだまだ寒い日がありますから、お身体にお気をつけて♪頑張ってください♪

「群青色の、とおり道」が、
全国各地、出来る限りたくさんの映画館で上映できますよう、心よりお祈りしております。


P.S.
佐々部監督に、確認させていただきたいことがあります。。

昨日、アメーバブログの私(まこくんママ)のblogにコメントを送っていただきましたか??

コメントの文末に、佐々部清と記してあったものの...
こんな、私みたいな漣くんファンのひとりであるだけのblogに監督からコメント?!と、
驚きと不確かな不安とで...昨夜はあまり眠れませんでした(笑)

佐々部監督のなりすましがいるのでは?!...という私のこの混沌とした思いを、スッキリさせてください!(笑)

拙い文章での長文、失礼しました!
☆〜ヽ(≧▽≦)/〜☆

ありがとうございます。
投稿者:K.Sasabe
  2015年2月8日(日) 23:45
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まこくんママ 様
初めまして!
クラウドファンディング、本当に感謝です。DVDの製作まではまだまだ時間が掛かると思います。ボク自身もこの作品には強い思い入れがありますので、出来るだけ大きなスクリーンで長い期間、観て欲しいと願っています。スクリーンで観てこそ、映画ですから…
漣君も、他の出演者、スタッフも同じ想いです。

名古屋は必ず劇場を開けます。シネコンは難しいかも知れませんが、いくつかの映画館とはお付き合いがありますから。そのためにボクはプロデューサーも兼ねています(笑)。頑張ります。

コメント、確かにボクです(笑)。
応援していただければ、御礼をするのは当たり前のことですから…

おめでとうございます!
投稿者:ころころ
  2015年1月9日(金) 0:09
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監督 お誕生日おめでとうございます。
そして遅ればせながら、あけましておめでとうございます。

新年早々BSで「陽はまた昇る」の放送があり、久しぶりに楽しく拝見しました。息子に見せたい映画の一つでしたので、一緒に見ることができ良かったです。

新作も楽しみにしております。

遅ればせながら…
投稿者:K.Sasabe
  2015年1月12日(月) 0:28
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ころころ 様
あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
メッセージもありがとうございます。

明日13日の夜は「半落ち」、18日(日)のお昼は「日輪の遺産」がOAですね。
いずれも、地上波ではなくBSですけど…。

謹賀新年
投稿者:ハル
  2015年1月3日(土) 15:49
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昨年もいろいろ楽しませていただきまして、ありがとうございました。
本年もよろしくお願い申し上げます。
佐々部監督さんにとって素晴らしい1年となりますようお祈りしております。
(◎´Θ`◎)

オーストラリアの映画祭、本当にお疲れさまでした。
時差はあまりなくても気候が反対ですし、目まぐるしい日程だったようですが、映画祭では心地よくお過ごしになられたようで良かったです。
中山優馬さんのファンの方々の熱いコメントも楽しませていただきました。
佐々部監督さんの素敵な書斎を見せていただき、ありがとうございます。
そこから素敵な物語や作品の構想が生まれているのですね。
本当に大変なお仕事だと思います。

私は映画の影響から自分で深く考えることなく人々の考えが一つの方向に向いてしまうことの怖さも感じているのですが、世に一石を投じるテーマであれば何かを考えるきっかけや参考になるといいなあと感じています。
そういう意味で「夕凪の街 桜の国」はとても感動しましたし、「東京難民」もとても良かったです。
そして心が疲れている多くの人たちに安らぎを与えるものでもあってほしいなと。
勝手きままなファンですけれど、1人くらいいていいですよね。
お年賀だけのつもりが長くなってしまいました。

謹賀新年
投稿者:K.Sasabe
  2015年1月3日(土) 18:47
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ハル さま
あけましておめでとうございます!
メッセージ、ありがとうございます。こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
ハルさんにとっても良き1年になりますように…

大掃除を済ませたあたりから風邪をひき、さらにこじらせて暮れからお正月は寝正月です。

> 素敵な書斎を見せていただき、ありがとうございます。

実は書斎ではありません。リビング一隅です。カメラポジションの後ろはすぐにキッチンで、カミさんから机に座る背中は丸見えです。机の広さもノートPCと本1冊で一杯になってしまいます(笑)。書斎のある方が羨ましいです。

映画にはいつも、ちょっと考えなければならない視点と、そしてラストには生きるための勇気みたいな想いを込めたいと思っています。超低予算ですが『群青色の、とおり道』もきっとそんな作品になっていると思います。今年撮影予定の『種まく旅人3』もそういう作品にしたいと思っています。

交差点の感想
投稿者:かえる
  2014年12月26日(金) 20:53
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優馬君の色々な表情が見れたのは嬉しかったのですが…
正直同年代の人との恋愛が見たかったです。
年齢が倍位違う方とのなんて…
下手したら親子ですよね。
そんなの不健全な感じがして
ちょっと、苦手です。
ごめんなさい。好意的意見ではなくて。

感謝…
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月27日(土) 17:53
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かえる 様
ご感想、ありがとうございます。
10人観たら、10通りの感想があります。
好意的でない感想も嬉しいものです。

同年代の恋愛、今の日本映画は少女マンガ原作モノばかりで、毎週のように同じような映画が公開されてます。そこへのアンチテーゼみたいな気持ちで、今回の題材を選んだというのもあります。
映画は元々、不健全なものでした。いつしかテレビがスポンサーを気にして、健全なモノばかり作りはじめて、そんな風潮になりました。いろんな題材があっていいと思うのです。

交差点という、始まりによせて
投稿者:すみか
  2014年12月4日(木) 0:13
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佐々部監督様

このように感想を直接お届けできる場所を与えていただきありがとうございます!
また、今回の中山優馬くんの1stアルバムのショートフィルムの監督を担当して頂き厚く御礼申し上げます。

長く中山優馬くんの人柄に触れ、優しさと芯の強さでファンに応えてきてくれた彼が、新しい第一歩を踏み出した、Chapter 1。
そこでまるでドラマのようなショートフィルムがある、俳優の中山優馬←ファンは俳優馬と呼んでいます( 笑 )が観られる!ということでとてもドキドキワクワクしていました。
さすが、優馬くん、俳優の時は表情が違うと思わされた冒頭のダンスシーン。
監督様が観られたという、優馬くんの踊っているDVDとは、Get UpのシングルCDでしょうか、それとも舞台PLAYZONE のDVDでしょうか?
同棲生活の苛立ちの表情、仲の良い記念写真のおどけた表情、交差点でぶつかった瞬間の驚きの表情、トキコさんを初めて見た表情、電車に乗って免許証を届けに胸をときめかせる表情。。。前半だけでも中山優馬くんの喜怒哀楽がたっぷり!
後半はトキコさんに生い立ちを語る切ない表情、ミサンガを貰って「おおきに」と嬉しそうな表情、衝撃の壁ドン!嗚呼トキコさんになりたいと思ってしまいました。ふたりの穏やかな優しいダンス、海の波の音をバックミュージックに出逢い別れの暗示のような1番好きなシーンです。
消えたトキコさんを必死で探すトモヤくん、やがて海で涙するその涙が夕陽に照らされて綺麗でした。ミサンガだけがトモヤくんとトキコさんを結ぶ証。。。

こんな素敵なドラマを作って頂き、本当にありがとうございました!
ハードスケジュールでがんばってくださったすべてのスタッフさんにも感謝です。
何より中山優馬くんの新しい第一歩、始まりに立ち会えたことに感謝です。
またここから次のステージに繋がっていきますように。

こんにちは。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月7日(日) 14:48
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すみか 様
メッセージ、ありがとうございます。
ボクの観たDVDは「Get Up」のシングルCDです。
こちらこそ、1つ1つのシーンを細かく観ていただき、感謝です。
スタッフ達も、この応援板を観て喜んでいます!

返信ありがとうございます!
投稿者:すみか
  2014年12月9日(火) 11:24
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Get Up!のCDをご覧になられてのダンスシーン満載だったのですね。
優馬くんは、振付師でもある屋良くんという先輩にダンスを教わっていますが、あの Get Up!を練習している時はリハーサルでも全身が筋肉痛になったそうです。。。その甲斐あって、佐々部監督にも認められるダンサーになったのかと感慨深いものがあります。ジャニーズというと華やかなイメージですが、全然人の見えないところで、ひたむきに一心に練習に練習を重ねてこその優馬くんだからこそ、応援したい気持ちがあります。

優馬くんが涙するシーンに監督は驚かれたそうですね。わたしは真正面から撮影するよりとても自然にトモヤくんの心情に寄り添ったような雰囲気に逆に感動しました。
優馬くんが今までで一番苦労した「泣きのシーン」は、歌舞伎のドラマ、「ぴんとこな」でのことだとラジオで言っていました。家柄はないけれど、努力で将来を嘱望される女形の歌舞伎役者を演じているとき、恋人に心ない言葉を言われ今までの努力はなんだったのかと、舞台の上で泣き崩れてしまうシーンです。
鬘を付けるため、頭は血流がなくなるくらいグルグルに布で巻かれて皮膚が息もできず、kg単位の重い絢爛豪華な鬘を付け、これまた何十kgとある重い豪奢な女形の着物を着て、その状態で台本通り涙を零す。。。観ている方も胸が締め付けられるような気持ちでした。
本人も今までで一番きつかったということです。それでもやる役者魂。感服。

ショートフィルムでのトモヤくんの美しい海を見つめながら、美しいふたりのダンスの情景を想いだしながら、ふっと涙するのはとても自然な涙で心が洗われました。

何回も見ると、最初は未知の世界にドキドキのトモヤくんの心情で観ますが、今は、優しい淡い雰囲気の画面から伝わってくるのはトモヤくんの亡くなったお母さんの想いです。まるでナレーションのトモヤくんの台詞は、お母さんがこのトキコさんとの出逢いを通してトモヤくんに知って欲しかったことなのか、と。
一歩踏み出せば新しい世界が広がっていること、大抵の人が気づかないことに、今は気づいたトモヤくんの後ろ姿を優しいお母さんの想いがそっと背中を押しているようです。
トキコさんとの出逢いと別れ、そこから教わった世界をきっとトモヤくんは忘れない。左手のミサンガがそう語っているようです。

私事ですが、ロケ地になった場所でミサンガをわたしも買うことができました。お店の方々がとても優しく親切に対応してくださり、鎌倉から遠いわたしの手元に届きました。わたしもこのショートフィルムでの出会いからミサンガに出会い、お店の方々に出会い、こうして佐々部監督にもお手紙差し上げているのが不思議なご縁と勝手に感じております。
帰国からお疲れがまだありますでしょうが、何卒ご自愛くださいませ。

ファンタジー
投稿者:優馬くんファン
  2014年12月8日(月) 23:32
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帰国早々、勝手な感想へのお返事を下さりありがとうございます。

それにファンタジーのお話まで、教えていただいて本当に恐縮です。

今回の交差点のトキコさんは可愛くて儚げで美しく上品でそして強く凛としていて私もこのような大人の女性を目標に頑張りたいとさえ思いました。

でも、トキコさんと自分を重ねる事はありません…(^_^;)

優馬くんの世界観やお芝居、歌声など醸し出す雰囲気や人間性が大好きで、これからもずっと応援していきたい存在なのですが、どこか息子と重ねているところもあり、母世代との恋愛模様に無意識に抵抗があり、トキコさんの事を勝手に亡くなったお母様として見たかったのかもしれないなぁと、感想を送ってから冷静に優馬くんへの想いを認識しました。

そしたら、素人の私が何て事を佐々部監督に送ってしまったのだろうと、後悔してたところに、お返事でファンタジーのお話を教えて頂き本当に救われました。
しかも、トモヤの想像の話だったら…とまで想像させてくれて佐々部監督の壮大さも感じ、感謝の気持ちでいっぱいです。

ファンタジーのお話は、大好きです。

こんな、素人のために本当にありがとうございました。
これからは、監督の作品にもアンテナを張り観ていきたいと思います。


群青色の、とおり道
投稿者:miyuki
  2014年12月5日(金) 23:01
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初めまして。
桐山漣くんファンの者です。
「群青色の、とおり道」の予告編、拝見させていただきました。短い中にも地元の温かさが詰まっていて、さらに漣くんの様々な表情も見ることができ、公開がとても楽しみになりました。共演者の方がTwitterで褒めてくださっている歌も楽しみです!また新しい漣くんの演技を見ることができそうで期待しています。

また、監督がどのような作品を作られる方なのだろうと思い(すみません、監督の作品でいくつかタイトルを知っているものもあるのですが、普段なかなか映画を見る機会がないもので…)、「チルソクの夏」を拝見しました。受験生なのでその日の自分へのご褒美として少しずつ、何日かに分けて見たのですが、こんなに心暖まる作品を見たのは生まれて初めてでした!(大袈裟じゃないです)映画でここまで清々しい気持ちになれるんだなと思いました。時代背景としては丁度自分の母親が主人公と同年代なのではないかと思いますが、私が主人公達と同じ歳だということもあって共感できることが沢山ありました。

ここで、監督にこんなことをお聞きしても良いものかと悩んだのですが質問があります。今回の「群青色の、とおり道」のキャスティングは、監督御自身がされたのですか?
「チルソクの夏」を見て、漣くん主演の映画をこのような素敵な作品を作られる監督に撮っていただけたということが嬉しくて、どうして漣くんが主演を務めることになったのか知りたくなったのです。

受験が終わったら、監督の他の作品も拝見させて頂きたいと思います。
長々と失礼致しました。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月7日(日) 15:08
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miyuki さま
メッセージ、ありがとうございます。
ここの所、中山優馬君関係の投稿ばかりだったので、送り辛かったのでは…嬉しいです。
もう少し長いバージョンの予告篇を製作中です。

「チルソクの夏」もご鑑賞ありがとうございます。
実は高校3年の英語リーダーの教科書にも取り上げられています。

> キャスティングは、監督御自身がされたのですか?
正直に書きますね。ボクは桐山漣君を知りませんでした。
面接で会い、彼のギターと歌を聴いてから決定しました。おそらく会って30分後には、彼でやろうと決めていました(笑)。
この作品はボクの中では「チルソクの夏」の10年後の物語です。

受験の成功、お祈り致します!

お返事ありがとうございます!
投稿者:miyuki
  2014年12月8日(月) 22:43
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佐々部監督
日本に戻られて早々、お忙しい中、お返事をくださりありがとうございました!

そうですね…正直言うと少し送り辛かったです 笑
でも他の方もコメントされているように、このような直接監督に感想などをお伝えできる場があると嬉しいです。
長いバージョンの予告編、楽しみにしています!
「チルソクの夏」ですが、私が使っている教科書にはありませんでした…少し英語でも読んでみたかったです。
質問について、正直にお答え頂きありがとうございました。
面接があったのですね!
大学入試みたいだと思ってしまいました 笑
漣くんに決めて頂けて、一ファンとしてとても嬉しいです!
受験、頑張ります!!

美しい短編映画でした
投稿者:ありす
  2014年12月5日(金) 0:25
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この度は『交差点』のショートフィルムを手がけていただき有難うございました。
大切に、大切に見させていただいております。
一度メールフォームから実名で感想を送らせていただいたのですが、今度はこちらから失礼します。

まず監督さんがおっしゃっていた中山優馬の見せる喜怒哀楽。
しっかり堪能させていただきました。
最初はトモヤの感情に沿って見ていましたが何度か見ているうちに違う楽しみ方もできるようになりました。
全く知識のない素人なので監督さんの意図と違う、的はずれな事を申し上げるかもしれませんが失礼をお許し下さい。

年上の女性への恋や憧れ、海辺の風景、コーヒー、ダンス、突然の別れ。
なるほど『おもいでの夏』を連想させるシチュエーションが散りばめられてますね。
そしてトキコさんとハルカ、二人の女性の対比が見事だなと感じました。

上品で静かな佇まいの大人の女性であるトキコさん。
鎌倉の瀟洒なお住まいがとってもお似合いですね。
お部屋に飾られた写真は趣味の社交ダンスのもの、出されたコーヒーはトモヤには未知のカフェロワイヤル。ドギマギする様子がハーミーを連想させました。

一方のハルカは今時の女の子で缶ビール片手にバイトをサボったと言い放ちます。
ちら借り放題の部屋に飾られた二人の写真が良いですね。
こんな微笑ましい時期もあったのに今ではトモヤと喧嘩が絶えません。
トモヤは現実逃避をしたかったのでしょうか、急速にトキコさんに惹かれていきましたよね。

トキコさんは未亡人で、亡くなった旦那様はダンスのパートナーかな?とか勝手な想像をしながら見させていただいてます。
トキコさんも哀しみを背負ってて、束の間トモヤと過ごす時間に安らぎを感じてたのかなとも。
でもトキコさんは強くて魅力的な女性でしたね。
トモヤが告白しようとするのを、誰の為にもならないからと優しくたしなめるトキコさんは素敵でした。

二人のダンスが切なくて美しくて。。
夕暮れの逆光の中で寄り添うシルエット、波の音、バックに流れる音楽。
セリフは無くてもお互いの気持ちが伝わってくるような気がして大好きなシーンです。

3人それぞれ新しい人生を歩き始めましたが、トモヤにとってのトキコさんはきっと特別な人なんでしょうね。

監督さんのアルバムからの選曲も素敵ですね。
ハルカとのダンスは『XOXO』 トモヤの心情にマッチした『舞い、恋』、前を向いて歩き始めたトモヤのダンス曲は『アイオライト』。

目を閉じてアルバムを聴くと自然とトモヤが目に浮かんできます。
30分の中にほろ苦い青春が描かれた素敵な短編映画でした。
いつの日かどこかで上映されることを願って止みません。

先日放送された『陽はまた昇る』も拝見しました。
実話に基づいた素晴らしい人間ドラマで最後のシーンは感動の涙に暮れました。
今度は『東京難民』を見させていただくつもりです。

最後になりましたが、ファンに素晴らしい宝物をいただけた事に感謝しております。
有難うございました。
また監督さんの下で演じる優馬くんが見れる日を楽しみにしております。
そして監督さんの益々のご活躍をお祈り申し上げます。

追伸

そういえば、監督さんはお酒に造詣が深いとお聞きしました。
打ち上げの時優馬くんに飲ませようとハナタレ(初垂れ)をお持ちになられたとか。
お酒には疎いのですがたいへん貴重なものだそうですね。
「ハナタレ」に何か意味はあったのでしょうか?気になっております。















こんにちは。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月7日(日) 15:01
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ありす 様
メッセージ、ありがとうございます。
メールフォームのメッセージも読ませていただきました。
細かに観ていただき、恐縮です。

> 「ハナタレ」に何か意味はあったのでしょうか?
打ち上げに持って行ったこと…優馬君がラジオででも喋ったのでしょうか?(驚)
頂きものの焼酎でしたが…まだまだ芝居をスタートしたばかりの優馬君にはピッタリかなって思っただけです、ちょっとしたジョークのつもりで他意はありません(笑)。

ありがとうございました
投稿者:ありす
  2014年12月7日(日) 19:46
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オーストラリアの映画祭お疲れ様でございました。
ご帰国されたばかりでお疲れの中、早速お返事をいただきありがとうございます。

ハナタレの件は優馬君がゲスト出演のラジオで話してました。
『交差点』のショートフィルムの話題になり、打ち上げの時に監督さんが「優馬にこれを飲ます」と持ってこられたと。

お芝居が大好きでこれからも演技を続けていきたいと願う優馬君に「初垂れ」はぴったりですね。
監督さんのお気持ちを嬉しく拝見しました。
今後経験を重ねて熟成していく姿を見ていきたいです。
監督さんでしか知り得ない貴重なお話を教えていただきありがとうございます。

交差点
投稿者:Yasmin
  2014年12月6日(土) 16:27
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佐々部監督、はじめまして。
中山優馬くんのショートフィルムのお礼と感想をお伝えしたくて勇気を出して?投稿しました。
アルバムが届いてから何度も何度も観させていただいております。30分の中に優馬くんの踊る姿、真剣な眼差し、はにかんだ顔、怒った顔、かわいい笑顔とたくさんの表情が詰まっていて、見ればみるほど引き込まれてしまいます。演じる人が三人しか出ていない30分という短いストーリーなのに一本の映画を見たような気になりました。好きなのは海辺のダンスシーンです。二人の踊るシルエットと表情だけで切なさと想いが伝わってきて、本当に美しい。トキコさんの使う言葉がきれいで優しい雰囲気や話し方もとても素敵でした。そして所々で流れるアルバムの曲がその場面にとても合っていて余計に感動してしまいました。本当にこんなに素敵な作品をありがとうこざいました。
「おもいでの夏」も観てみたいと思います。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月7日(日) 15:11
削除
Yasmin さま
勇気を出してのメッセージ、ありがとうございます。
気に入ってもらえて良かったです。
トキコさんの言葉がきれいという感想も嬉しいです。ちょっと気に掛けて演出した所です。
是非、「おもいでの夏」もご覧ください。

「交差点」ショートムービー
投稿者:優馬くんファン
  2014年12月3日(水) 23:52
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この度は優馬君のファーストアルバムに携わってくださり本当にありがとうございます。
それに、佐々部監督のブログでの伝言板で優馬君のファンの方達との交流で佐々部監督がとても誠実に応え対応してくださっている事に感動し感謝しています。
優馬くんのファンの方達は私を含め心から誠実に応援しているので佐々部監督の一つ一つの言葉が貴重でとても嬉しいです。

私も優馬君を見守り続けて、約7年になります。演技をしているドラマの役の優馬君とステージで歌い踊る優馬君があまりにも違いすぎて、とても気になりいつのまにか存在から目が離せなくなってしまいました。

今回のショートフィルムに出てくる場所はすべてが個人的に馴染みのある場所ばかりでその街並みをとても美しく大好きな優馬君と一緒に映像に残していただけたのも本当に嬉しく思います。
優馬君のアルバム「Chapter 1」を聴きながら改めて所々を巡りたいと思います。

あと、「交差点」の内容の感想ですが、私はトキコさんがトモヤ君の亡くなったお母様のような気がして、そんな変な目線で観てしまいました。
二十歳になった息子のところに人生の分岐点を導くために突然、あらわれたのかなぁと、勝手な解釈で観てしまいました。(勝手な解釈ですみません。)

好きなシーンはトモヤの部屋でのハルカとのやりとりがとてもリアルに思えてワクワクしました。
最初の方のセリフでトモヤがハルカに「バイトじゃなかったの?」という言い方が荒れている部屋からのハルカの態度に対しての微妙な心情の「の?」が凄く伝わってくるものがあり、ツボでした。

あとは、監督がおっしゃっていた喜怒哀楽の演技は本当に堪能しましたし、20歳の優馬くんの演技を映像に残していただきありがとうございます。
優馬君が大事に大事に演技してるのが本当に伝わってきます。

メイキングで監督が「またやろう」と握手を交わしていただいたところは本当に嬉しくて嬉しくて、どうか現実になりますように私達も優馬くんを盛り立てますので、そして優馬くんも頑張ると思いますので、どうか今後ともよろしくお願い致します。



こんにちは。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月7日(日) 14:43
削除
優馬くんファン 様
メッセージ、ありがとうございます。
是非、ロケ地巡りをしてみてください。また新しい発見があります。

> 私はトキコさんがトモヤ君の亡くなったお母様のような気がして・・・
最初に思い付いたストーリーは、亡くなったお母さんが二人の天使(トキコとハルカ)に頼んで、トモヤを成長させるというものでした。交差点をお母さんが天から見ているといった感じです。けど、あまりにファンタジーになるので止めました。ですから、優馬くんファンさんのような映画の観方でもいいのです。映画の楽しさは、いろんな想像が出来ることです。TVドラマのように説明過多にしないのもそのためです。
トキコさんの存在そのものがトモヤの想像だったらどうでしょう…笑。

大人ファンとして。
投稿者:kana
  2014年12月3日(水) 10:16
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7年前になりますがテレビドラマで癖のある少年を演じている彼を見てから応援しています。ふいにテレビに映った目力のあるまだあどけない少年の未来がみてみたかったのです。
まさか彼がアイドルの卵だったとは思いもしませんでしたが。

当時14歳で自分の意見が通ることなど無いに等しい少年は必死に歌い踊っていました。でも彼の口からはことあるごとに「演技のお仕事が好きだ、演技のお仕事がしたい。」と発せられていました。

待ちました。7年間アイドル活動を見守りつつ俳優中山優馬が動き出す時を。彼がそれなりの年齢になるのを。

そんな中での佐々部監督との演技のお仕事でしたので、大人な優馬ファンとしてありがたくまた喜びでもありました。ほんとうに心の底からうれしかったのです。

それと同時に不安もありました。あまりにも経験が少ない彼のことを俳優として未熟な彼のことを監督はどう思われるだろうと・・・。

やはり経験を重ねて力をつけていく世界だろうと素人は考えるのですが、映画監督さんから見てどんな意見をお持ちですか?

30歳になった優馬くん。40歳になった優馬くんが楽しみでなりません。しかしこの20代がとても大切であろうとも大人ファンとしては思うところです。

今回監督さんは優馬くんをとても高く評価してくださっていてうれしく思います。でもダメだしポイントもあったと思うのです。ぜひそのポイントをお聞きしたいです。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月3日(水) 11:30
削除
kana さま
メッセージ、ありがとうございます。
優馬君は演技がやりたい(好き)からこそ、一生懸命だったように思います。
ボクは必ず撮影前に本読み≠ニいう作業をやります。俳優さんが揃って、通して台本を読み合わせる作業です。主演のトーンに他の俳優さんのお芝居を合わす作業です。優馬君が考えてきた感じで読み合わせしますが、そこですぐにOKを出しました。それはボクが求めるお芝居とバッチリ合っただけで、他の監督にはまるで合わないこともあります。例えば、テレビドラマは分かり易い、デフォルメした芝居を求めたりします。そういうことにも臨機応変に対応していくことが俳優には求められますが、彼はきっとそういうことにも対応出来ると思います。
「交差点」…ダメ出しポイント、特に思い出せません。スムーズに進みました。

交差点観ました。
投稿者:はなはな
  2014年12月2日(火) 11:21
削除


初めまして。
佐々部監督が手掛けたショートフイルム交差点。拝見させていただきました。
私が優馬君に出会ったのはTVでドラマで演じている優馬君でした。
その頃は18歳。私から見ると子供と同世代の彼の魅力に魅了されました。

今回映画監督の佐々部監督に30分と言う短いストーリーで1人の俳優の引き出しを開いてくださった事をとても感謝しています。

監督は下関出身のご様子で…私は門司に長年住んでいました。関門海峡や山に囲まれて育って来たので何故か監督の作品を拝見していると昔を思い出し何処か懐かしい感じがするのです。
人間臭さや温かみのある作品で溢れていますね。
これからまた監督の作品を少しずつ拝見させていただきたいと思っています。

今回の交差点でも青年の気持ちの移り変わりを日常生活の中で自然と調和した抜擢された場所で撮影されていてどのシーンも心に残りました。
若い二人の心の葛藤。若いがゆえにイライラする気持を抑えきれずにお互いにぶつけ合って交差していて…二人の真っ直ぐな気持が短い時間に詰められていて…投げやりになったり後悔したり。でもラストシーンでは前向きな少し大人に近づいた二人が見えたりしてとても幸せな気持ちになりました。

中でも海のシーンとても好きです。潮の流れをバックに身を任せる二人のダンスシーン。海の香りや波の音が聞こえて来るようでスーッと心に入って来るような何処かもどかしく懐かしい青春の思い出を蘇らせてくれるような…
そして優馬君の涙して涙を拭うシーン。自然と溢れでる優馬君の涙大好きです。

大人の女性に惹かれて行く彼の表情や気持がとても新鮮でした。交差点で落し物を拾った時の表情や電車の中で心躍る気持ち。家を探しながらの風景と彼の歌声がとてもマッチしていて…彼女と関わって行ってちょっと背伸びしている彼の素直な表情がとても可愛くってシーンごとに変わっていく心の表情がとても好きです。海辺で語り合う波の音にインストロメンタルが流れていて…
2度めの訪問する電車の中でのシーンや壁ドン。
気持ちを抑えきれずに迫って行くシーンも気迫があってドキドキして観ていました。

鎌倉での散策しているシーンやまだまだ書ききれなくって心に残るシーンは沢山ありますが、そんな映像を目の当にして中山優馬と言う俳優の一面を短いストーリーの中で感じとることが出来ました。
彼の最大限の魅了を引き出して下さってありがとうございます。

彼は演じることが1番好きだと言っています。大好きな優馬君の演技を。
いつかまた佐々部監督の元でお芝居をする優馬君を見てみたいです。
そしていつかロケ地巡りをしてみたいです。

それぞれ違った人生だけど自分の人生を切り開いて行こう。前に進んでいこう。まだ私も前に進める。
そんな気持ちにして下さった佐々部監督と優馬君、キャストの皆さんスタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

CDの特典だけにしておくのはもったいないような作品を手掛けて下さってありがとうございました。
いつか何処か大きなスクリーンで観て見たいです。

どうぞお身体をご自愛されてこれからも素晴らしい作品を手がけられて下さい。
この度は本当にありがとうございました。





はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月2日(火) 18:36
削除
はなはな 様
丁寧なご感想を、ありがとうございます。
たくさんの方々から…恐縮しております(汗)。
今も北九州でいらっしゃいますか?毎年、下関で小さな映画祭を開催しています。

若い男女、年上の女性との関係、2つを対比させて若者の気持ちの変化を描こうとしたのですが、優馬君はしっかりと脚本を理解していました。きっと芝居でも十分にやっていけると思います。
ラストの前向きにという想いが伝わって嬉しく思います。
本当にありがとうございました!

お返事ありがとうございました。
投稿者:はなはな
  2014年12月3日(水) 0:35
削除
お忙しい中返信までいただき恐縮しております。

私は生まれてこの方北九州から離れた事がないんです。
海や山に囲まれて私にはとても心地いい場所なんです。
監督の作品はなぜか懐かしくて見終わった後は清々しい気持ちになりとても心地よいのです。

監督の手掛けた映画の中で一番好きな作品は「四日間の奇蹟」です。
角島は学生の頃から好きでよく行っていました。
子供が大きくなってからは毎年キャンプに行った場所で映画のロケ地になった時はすごく嬉しくて…夏は何度も足を運んでいる私の大好きな場所なんです。
白い砂浜にエメラルドグリーンの海に青い空。静かな街並み。人はとても人情味があって…そんな場所でロケをされていて私はあの作品がとても好きで何度も繰り返して観ていました。
「出口のない海」は何度も何度も涙を流しながら観た作品です。

海峡映画祭ですよね。
トークショーにいらしていたとか。
参加できなかったのがとても残念でしたがいつかまた監督がいらした時には是非参加させていただこうと思っています。

こんな有名な監督さんと優馬君が関わることが出来たことに偶然ではなく必然な運命の出会いを感じています。
「芝居でも十分やっていける」とおっしゃって下さった監督のお言葉がとても嬉しいです。
私のような一庶民にもご丁寧にお返事を下さって…
そんな監督のお気持ちがとても嬉しかったです。
ありがとうございました。

「交差点」年頃の息子たちにも見せようと思っています。

いつかまた優馬君とご縁がありますように…
そして一回りも二回りも成長した優馬君の演技をスクリーンで観れる日が来ますように…

どうぞこれからも沢山の素敵な作品を手掛けていって下さいね。
楽しみにしています。
これから先の監督のご健康とご活躍を心から祈っています。

「交差点」とても素敵でした!
投稿者:りょう
  2014年12月2日(火) 18:51
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佐々部監督様。
初めまして。手元に優馬くんのアルバムが届いてから交差点のショートフィルムを何度も拝見させて頂いております。
鎌倉の街や海での画がすごく綺麗でした!!
場面ごとに入って来る楽曲も私は好きです。今アルバムを聞くとこの曲はショートフィルムのあのシーンで流れてたなとか思い返しながら聞けたりもします♪
そして見終わった後の切なさが予想以上でした。前向きなシーンで終わったはずなのに海を見ながら涙を流したトモヤの印象が強く残っていたのかも知れません。
でも何度も見ていて本当に素敵な作品だなと私は思います。
優馬くんの俳優の部分が沢山見れて嬉しかったです!
3日間という短いスケジュールの中でこんなに綺麗なショートフィルムを仕上げて下さってありがとうございました!!

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月2日(火) 20:54
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りょう 様
メッセージ、ありがとうございます。
> この曲はショートフィルムのあのシーンで流れてたなとか思い返しながら聞けたりもします♪
そんな楽しみ方をして貰えたらと、アルバムの曲を使うことにしました。嬉しいです。
ただ、歌詞やタイトルが決まる前だったので悩みましたが…
何度も観ていただき、感謝です!

感謝です
投稿者:ゆか
  2014年12月2日(火) 18:41
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交差点、毎日のように拝見しています。
こちらの掲示板で監督がネタバレをして下さる度に見直す行動をしています。新しい発見があってとても楽しいです。そして感動も。

ここの涙は優馬くん発信だったのか!
ミサンガは監督のアイデアだったのか!
紅茶のシーンはそんなご苦労があったのか!
音は作り出すのか!
等々新しい発見にワクワクしています。

ファンはわがままだと感じます。歌手・中山優馬で活動が続くと俳優・中山優馬を欲します。
逆パターンもあります。

優馬くん本人は”俳優”が好きだと公言していますが、ファンは彼の歌声も好きなんです。

交差点で監督は素敵な俳優・優馬をみせてくださいました。
”トモヤ”という人間を作り出して下さったのは佐々部監督です。ファンは優馬くんが演じた役名も大切にしていきます。”トモヤ”も私達にとって宝物になりました。

アルバム内の曲をドラマ中にたくさん起用してくださったおかげでこのアルバムを聴く度に”トモヤ”も浮かんできます。
歌手・中山優馬と俳優・中山優馬の共演(?)です。ファンにとってこんなにうれしいことはありません。とっても幸せです!

監督には感謝の言葉しか出てこないのです。心からありがとうございますとしか・・・・。


こちらこそ。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月2日(火) 18:50
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ゆか 様
メッセージ、ありがとうございます。
ネタバレ≠ニいうよりは、裏話ですね。作品の中にネタバレ≠ニいうほどのサスペンスなどの仕掛けはありませんから…。
撮影自体も生きものです。何が起こるか分からないし、それが撮影の楽しみでもあります。
撮影前は優馬君は強力な雨男≠ニ聞いていたので、天候の崩れた場合はどうしようかと、そればかり考えていました(笑)。まあ、雨が降ったら降ったで、良いシーンが撮れたかも知れません。

「交差点」は夢への序章です。」
投稿者:suzu
  2014年12月2日(火) 15:26
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「交差点」手元に届いてから何回も繰り返し観ています。あまりに夢中で観ていたので感想を送らなくてはと思っていたのに遅くなってしまいました。申し訳ありません。
感想を催促した事を反省なんて仰られていましたが、私たちファンとしたら監督さんから手を差し伸べていただけてありがたかったです。

14歳の優馬君を初めてテレビの画面で見た日からずっと彼の成長を見守っています。
アイドルとして様々な仕事を頑張っている優馬君ですが、私の心の片隅にはいつもいつか映画に出てほしい!いつか映画監督さんの目に留まってくれないだろうかと願い続けてきました。アルバムの特典にショートムービーが付きそれを有名な佐々部監督が撮ってくださると聞いたときに、映画という形ではないけれど、これは私の夢が叶う始まりになるのではないかと期待してアルバムの発売を待ちました。

果たして・・期待通りでした!いえ!期待以上でした!

30分という決して長くない時間の中に、私が観たかった優馬くんがギュッと凝縮されていて何度も色々な感情に心が締め付けられて涙をこぼしたり、知らぬ間に笑顔になっていたり。。


個人的に私が好きなシーンはいくつもあるのでここにはあげきれませんが初めて鎌倉のトキコの家に向かうトモヤがバックに海が見える踏切で電車の通り過ぎるのを待ちながら遮断機が上がるのを見上げる視線と、何か小さな決心のようなものをしたのかな?
って思わせる明るい表情です。
鎌倉をふたりで歩くシーンは、静かで穏やかで・・淡い水彩画の中に入りこんでしまったような感覚になりました。
そして夕暮れの浜辺で踊るふたり。。夕陽の中でのシルエットと寄せる波が本当に綺麗で。
海を見つめながら堪えきれずこぼしたトモヤの涙。そっと指で拭うトモヤの姿に私も涙でした。

まだまだ色々な思いがあるのですが私の語彙が少なすぎてうまく伝えることができないことがもどかしいです。


たった3日間という短すぎる期間や色々な制限の中、優馬君の魅力をたくさん引き出して素敵な映像に残してくださってありがとうございました。
優馬君も私たちファンも切望していた念願のファーストアルバムにこんなにも優馬君の魅力いっぱいの映像を手にすることができるなんて、監督さんはじめ関わってくださった方々に感謝いたします。そして、手元に置いて何度も観かえすことができる嬉しさ!私たちファンは本当に幸せです。
ありがとうございました。


優馬君はようやく二十歳になったばかり。まさに第1章が始まったばかりです。
これから続く優馬くんの未来に、佐々部監督との再びの出会いがありますことを切に希望しています。
「交差点」は演技仕事が大好きだと居優馬君の夢、そしてファンの夢の序章であると思っていいいでしょうか?
「またやろう!」と言って優馬君に手を差し出してくださった監督さんの言葉を信じています。
優馬君を映画館の大スクリーンで観たいです!


長々と纏まりのない文章で失礼いたしました。

はじめまして。
投稿者:K.Sasabe
  2014年12月2日(火) 18:43
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suzu さま
丁寧なご感想を、ありがとうございます。
優馬ファンの皆さまの真摯な応援に驚いています。

若い方たちに鎌倉という舞台はどうなんだろう…って思ったのですが、一度鎌倉でロケしたかったというのが自分の本音です。年上の女性という設定にはいいかなって。
ダンスシーンがきれいな夕景になって良かったです。奇蹟的に江ノ島の向こうにうっすらと富士山も見えました(笑)。真冬でもないのに、あの公園から見えるのは珍しいそうです。

お世辞でも何でもなく、また彼と一緒にやれると嬉しいなぁと思っています。

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