題名
名前

内容
画像 ファイル容量300KBまで
画像認証
入力
削除キー (英数8文字以内)

※この掲示板はスパム・宣伝投稿を防止するため承認制となっております。
やっとご報告!
投稿者:ハル
  2015年7月18日(土) 1:05
削除
映画『群青色の、とおり道』は、夢と家族と田舎のお話が、いろいろな音楽とお祭りに彩られ素敵な作品でした。小学生達のコーラスも曲もとても良かったです。
手術を見守るところとお祭りでのライヴシーンは、特に感動的でした。
男性の多くは「親父のような生き方はしたくない」と思う時があるように感じています。
反発していた父親似の純朴さゆえにしのぎを削る都会ではなかなかうまくいかないようですが、田舎の空気に包まれることで健全な純粋さが取り戻せたようで、ラストは羽ばたけたようですね。
「あなたたちにあんな感性がある?だから彼には音楽なんだよ!」という言葉とシーンはとても印象的でした。
大好きな俳優さんにも時々感じているので。
その感性を大切に育て続けていればきっと大丈夫なのかもしれませんね。

私自身は大学を卒業したら田舎に戻ると言った約束を果たせないままです。
小さい頃から音楽も大好きで、中学時代に合唱コンクールでピアノ伴奏をしたことを懐かしく思い出しました。
最近は、都会でプチ同窓会を開くようになり、出張で田舎から出てきた同級生から「自分は田舎がとても好きなんだ」という言葉を聞いてとても頼もしく思ったりします。

桐山漣さんは、とても良かったです。
木曜時代劇も楽しませていただいていて、インタビューのコメントなどから、いい役者さんだなと感じています。
伊嵜さんの安定感も温かい雰囲気でした。
少し不器用だった青春ということで、”群青色”なのでしょうか。

*お風邪が早く治りますように。

嬉しいです!
投稿者:K.Sasabe
  2015年7月19日(日) 11:27
削除
ハル さま
こんにちは。
『群青色の、とおり道』ご覧いただき、ありがとうございます!
今回は主人公がミュージシャンを目指しているという題材だったので、劇中の音楽をいつも以上にかなり意識しました。

ハルさんもピアノを弾いたりされるのですね、羨ましい。

> 少し不器用だった青春ということで、”群青色”なのでしょうか。
青春→朱夏→白秋→玄冬
青春と朱夏の間ということで群青≠チて解釈です。群馬県の群でもありますし(笑)。

*ほぼ治りました。。。ありがとうございます!

もう一つ、ご報告
投稿者:ハル
  2015年7月8日(水) 23:28
削除
いろいろお忙しそうで、こんな時なのですが、
『心の砕ける音〜運命の女〜』を、映画だと思いながら観させていただきました。
白と赤(情熱、フェロモンでしょうか)がいい効果を出していました。
「分かるでしょ、私のきもち・・・」と、ラストの「僕の心が骨で出来ていたなら〜」のところは、心がぐーっとなりました。
孤独な心同士の出会い、自分を必要としてもらえること、背中(背負っている心)の傷を受け止めてくれる人。
ラストで鈴木京香さんが嬉しそうに吸い殻入れを使うところ、叶わなくてもかけがえのない思い出は人生を少し照らしてくれること。
吉岡秀隆さんは『北の国から』の子供からずっと知っていますが、今回もいい感じでした。
キャストのみなさまが口をそろえて、「監督と脚本がいいから」と言われたとおりで、佐々部監督さんの作品は本当に好きだなあと改めて感じさせていただきました。

*緒方拳さんは心が熱くて優しくて、加藤嘉さんはあまりのすごさに思わずお名前を調べていました。

ありがとうございます!
投稿者:K.Sasabe
  2015年7月9日(木) 5:07
削除
ハルさま
こんばんは。
『心の砕ける音』まで観てくださり、感謝致します。
自分自身も大好きな作品です。WOWOWのドラマWのスタート時の作品です。映画のつもりで撮ってくださいとのオファーだったので、TVを意識せずに撮りました。
大好きなフランス映画の感じがいいなぁ…なんて思いながら、でした。
トマス・H・クックの原作を鄭義信さんが素晴らしい脚色をしてくれました。
ミステリー色よりは大人のメルヘンみたいなことを意識していたように思います。色っぽい吉岡君を撮りたいなって。

*お二人共に名優でした。

ちょっとご報告
投稿者:ハル
  2015年7月1日(水) 23:30
削除
映画『砂の器』を観させていただきました。
本当に素晴らしい作品でした。
終盤、3つのストーリーが音楽とともに流れるところは圧巻でした。
真夏と真冬の対比も、日本海の荒波や厳しい自然も、桜が咲いても変わることなく・・・。
そして、ドラマ版ではつかみきれていなかった“宿命”についても深く考えさせられました。
病気による差別だけでなく、父と子の(親や生まれる場所は選べないこと)、生まれてきたこと生きることへの葛藤が描かれていたということを。
そこまでしてでも生まれ変わりたかったということを。
ここまで重くはなくても、人はみなそれぞれの荷物を背負いながら生きていると思うので、みんなどうか自分の納得できるいい形で乗り越えていってほしいと自らも思います。
そして医療に関わる者として、無知と偏見は常に意識していなければいけないものと思っております。
私が感銘を受けた古い日本映画には、橋本忍さん、笠智衆さん、志村喬さんのお名前がよくあります。
作品との良いご縁をいただき、本当にありがとうございました。
佐々部版『種まく旅人』も、みかん山の段々畑を犬と駆け回りながら大きくなった私としては、とても楽しみにしています。

よかったです…
投稿者:K.Sasabe
  2015年7月3日(金) 7:18
削除
ハル さま
こんにちは。
『砂の器』終盤の40分ほどは圧巻ですよね。あの3つのモンタージュを「宿命」で綴るくだり、ボクは観るたびに涙です。緒形拳さんや加藤嘉さんの熱演を真似たものです(笑)。橋本忍さんと山田洋次さんの脚本も絶品です。ドラマ版は比べられるものではありません。

「種まく旅人3」は8月にクランクインします。
自分らしい作品にしたいと思います!

海峡映画祭に感謝「交差点」「群青色の、とおり道」
投稿者:ゆーまま
  2015年6月7日(日) 19:51
削除
こんばんは。
海峡映画祭では、優馬くんの『交差点』を上映していただきありがとうございました。
ずっと大きなスクリーンで観たいと思っていました。
わずか28分の作品ですが、映像の美しさと音楽の融合とともに、優馬くん演じるトモヤの喜怒哀楽が迫ってきて震えました。
監督が、カメラマンさん、チーム「群青色の、とおり道」のスタッフの皆さんと共に、映画を撮るつもりで撮ってくださった素晴らしい作品。
初めてDVDを観た時、まるで1本の映画を観終わった気持ちになったのは、当然のことだったんだって、監督のご挨拶を聞いて納得しました。
監督が『おもいでの夏』のオマージュを込めたあのシーンも、靴と素足の二人、ヒカリの中で踊る様子はとても素敵で、惹きこまれました。
そして、優馬くんのあの涙のシーン…
監督も思いがけない優馬くんの涙にお驚かれたと、役者としての感性、才能を認めてくださったお言葉、監督の優馬くんに対する優しい思いがとても嬉しかったです。
打ち上げでは、優馬くんも参加して、佐々部組の皆さんと2次会まで盛り上がったとのこと、本当にステキな出会いだったんだろうなって暖かい気持ちになりました。
夢のようなひとときを与えてくださって、本当にありがとうございました。

『群青色の、とおり道』は、終始、柔らかい風が吹いているような、心に深く染み込んでくる優しい映画でした。
家族、幼馴染、故郷、いつも変わらずそこにいてくれる優しい存在が、太田市の美しい風景と音楽と共に描き出されて、胸がキューンとしました。
キャストの皆さんの優しさが、これまた素敵で、演技を超えた思いみたいなものを感じました。
舞台挨拶で、脚本・プロデューサーの橋本さんの涙にやられました。
彼のこの作品に込めた思いが、監督、スタッフ、キャストの皆さんによって映像となり、あの映画全編に流れている優しい風になったんだな〜って思いました。
映画と舞台挨拶、本当に感動しました。
監督、素敵な作品をありがとうございました。また“チカラ”をいただきました。
全国順次ロードショーとのこと、また、どこかで優しい風を感じる日を楽しみにしています。

感謝!
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月8日(月) 12:16
削除
ゆーまま 様
映画祭へのご参加、ありがとうございました!
「交差点」最終日は9割方客席は埋まり、ホッとしました。テャリティも参加した方のほぼ全ての方が協力してくださいました。僕の高校の後輩になる女子高生の参加も嬉しかったです。
昨日は、鎌倉に住む大学時代の友人宅でミニ同窓会、「交差点」をみんなで観ました。

「群青色の、とおり道」
こちらはこれから全国へ展開していきます。応援、よろしくお願いします!

ありがとうございます。
投稿者:ゆーまま
  2015年6月9日(火) 7:27
削除
おはようございます。
監督の後輩の高校生もいらしたのですね。
若い方にも「交差点」を楽しんでもらえてよかったです。
鎌倉のお友達とのミニ同窓会での「交差点」は、地元での撮影ということで盛り上がったのでしょうね。
優馬くんを知らない方に観ていただける機会を作ってくださってありがとうございます。
「群青色の、とおり道」たくさんの方に観ていただきたいです。
お祈りしています。

「群青色の、とおり道」はスバラシイ!
投稿者:ヒデ
  2015年6月4日(木) 22:46
削除
監督,海峡映画祭お疲れ様でした。
土曜日,「群青色の、とおり道」を鑑賞しサインをいただいた後,帰路につきました。「朝まで生トーク」は参加したいと思いつつ断念。忙しくなる月曜からの仕事に体力を温存しておかなければならなかったから。
しかし!やっぱり,もう一度観たい!お話が聞きたい!ということで,再びシーモールへ向かったのでした。
「群青色の、とおり道」は本当にスバラシイ!他の方が書いていられるように何度も観たくなる映画です。私はなんと言ってもお祭りのステージで熱唱するシーン。彼の歌は心に響きました。見物人の表情も次第に変わっていきましたね。
普段,映画には余り興味のない妻も目に涙が。
「朝まで生トーク」は確かに疲れましたが,こんな心地よい疲れなら何度経験してもいい,来年も是非やってください!

感謝!
投稿者:K.sasabe
  2015年6月8日(月) 12:09
削除
ヒデ さま
オールナイト、お付き合いくださり、ありがとうございました!
僕も3日間を終え、身体は少々悲鳴をあげていました(笑)。
出来れば、他の監督さん達にも登壇してもらって、いろんな形のトークがやれればいいなと思います。来年もやれるか分かりませんが、折角始めたのだから続けたいと思います。

奥様にもよろしくお伝えください。

「海峡映画祭」楽しい時間をありがとうございました!
投稿者:はなはな
  2015年6月4日(木) 21:47
削除
海峡映画祭無事に幕を閉じることができお疲れ様でした。
二日目はオールナイトに挑んだ監督さんのバイタリティ溢れた試みには驚くばかりでした。

高橋洋子さん主演の「旅の重さ」
数十年前の映画をスクリーンで観る事が出来て貴重な体験をしました。
壮大な自然の中で少しずつ変化していく少女の心模様が胸の詰まる所もありましたが新鮮でした。冒頭の高橋洋子さんのナレーションまで聴けて得した気分でした。今でも若さ溢れる女優さんですね。

「群青色の、とおり道」こちらも楽しみにしていました。壮大な自然、人情味溢れた登場人物に色鮮やかな映像。backnumberの「電車の窓から」が随所に使われていて物語とハーモニー、ピアノのメロディーが融合して何度見ても号泣している自分がいました。脚本を書かれた橋本さんが感極まって涙したのもわかるような気がします。
楠の大木のあのシーンとても素敵でした。
夏の公開が楽しみです。私の周りの様々な人にも観てもらいたいです。

中山優馬くんの「交差点」を海を渡れば観れる事を知り数ヶ月前から心は鎌倉に行っていました。
贅沢な三日間でした。毎日アルバムを聴いては交差点のスクリーン映像を心待ちにしていました。スクリーンに映し出された優馬くんはそれは輝いていました。若い青年と二人の女性の想いが画面いっぱいに伝わってきて横浜や鎌倉の町並みはあのショートストーリーにはピッタリマッチしていましたね。砂浜や海、夕日がダンスシーンを際立せていて「おもいでの夏」を伺わせる素敵なシーンでしたね。横浜と鎌倉のロケ地巡りをしていたので自分で歩いた想い出と重なっていました。でもやっぱり一番大好きなシーンはトモヤの涙が静かに頬を伝うシーンです。優馬くんの渾身の演技ですね。見終わった後は清々しい気持ちになりました。
ラストの日は沢山のお客さんが入られていて、地元の映画ファンの皆様にも観ていただきとても嬉しかったです。どうしても足を運ぶことが出来なかったお友達の分までしっかり観ました。
三日間での撮影。雨男の優馬くんと晴れ男の監督さん、スタッフの皆さんの裏話にも心が和みました。苦労して出来上がった作品だったんですね。「ハナタレ」と「魔王」のお話にも…(笑)
監督の優馬くんに対する熱い想い。それに答えようとする優馬くんの想い。チームの皆さんの想いが詰まった素敵な作品です。一生の宝物です。
ブロデューサーの野村さんにも感謝の気持ちで一杯です。いつかまたご縁がある事を願っています。

監督のお人柄にも触れとても楽しい時間をありがとうございました。もう一度作品を見返して見ようと思っています。
また来年も海峡映画祭に行ってみたいです。
どうぞいつまでもお身体御自愛下さいませ。

感謝!
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月8日(月) 12:05
削除
はなはな 様
3日間、ありがとうございました!
びわも美味しくいただきました。
自分にとってもハードな3日間でしたが、こうして喜んでいただけると報われます。

昨日は大学時代の友人宅でミニ同窓会、、、なんと鎌倉だったので、「交差点」を持参して10人ほどで観ました(笑)。

「群青色〜」こちらは夏以降に全国展開します。
応援、よろしくお願いします!

心を揺さぶる作品でした。
投稿者:MIYAUCHI
  2015年6月4日(木) 5:37
削除
こんにちは。
時間の関係もあり土曜日の「群青色の、とおり道」のみの鑑賞でしたが、良い映画でしたね。今や失われつつある「絆」が心を揺さぶりました。
舞台挨拶で監督も言われていましたが「チルソクの夏」を彷彿させる映画でした。太田市が舞台なのですが、違和感なく映画に入り込めました。9月にシネコンで上映があるとの事で楽しみにしています。「チルソクの夏」と同じで何度でも観たくなる映画ですね。DVDの発売も楽しみにしています。

サイン会でのサイン、ありがとうございました。大事に保管させていただきます。一番最初にサインを頂いた者です。「また下関が舞台を作って下さいね。」とお声をかけさせていただきました。


訂正です
投稿者:MIYAUCHI
  2015年6月4日(木) 6:26
削除
「また下関が舞台を作って下さいね。」⇒「また下関が舞台の映画を作って下さいね。」でした(笑)

ありがとうございます。
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月8日(月) 11:59
削除
MIYAUCHI さま
「群青色の、とおり道」
ご鑑賞、ありがとうございました。
パンフレットご購入も重ねて感謝致します。
群馬県外の方などもリピーターが増えています。「チルソクの夏」よりもさらに小さな小さな予算の作品ですが、育てていって貰えると嬉しいです。
シネコンでは映像も音響ももっと良い状態で観ていただけるでしょう。
DVDはレンタルは止めて、大切にしてもらえる方だけに安価なセルだけにしようかと思っています。

約束は出来ませんが、山口県での映画作品を目指しています。

心から感謝!「海峡映画祭」
投稿者:門司のようこ
  2015年6月1日(月) 12:11
削除
佐々部監督、3日間、お疲れ様でした!

私は、中山優馬くんの大ファンで、今回初めて海峡映画祭に土日2日間参加させていただきました。「交差点」の上映にご尽力いただいた監督はもちろん、プロデューサーの野村さん、スタッフの皆様に感謝しています。本当にありがとうございました!
念願の大きなスクリーンで、「交差点」を観ることができて、本当に幸せな時間を過ごせました。
やはり、大きなスクリーンは迫力満点で、鎌倉の海、街並みがとてもきれいで、優馬くんの喜怒哀楽の表情一つ一つとマッチしていて、とても感動的でした!
エンドロールの海辺を歩く優馬くんの姿、本当にすてきでした。
上映後の佐々部監督の舞台挨拶で、撮影秘話や、裏話、優馬くんに対する監督の熱い思いもお聞きすることができて、とてもうれしかったです。また、是非優馬くんとのお仕事が実現するよう願っています。

佐々部監督の最新作、「群青色の、とおり道」も観せていただきました。特にラストが感動的で、自然と涙が溢れて止まりませんでした。心がほっこり。きっと、監督の人柄、思いが作品の中に自然と表現されてるのではないでしょうか。心洗われるすてきな作品で、たくさんの方に観ていただきたいと思える映画でした。
パンフレットへのサイン会にも参加させていただきました。気さくな雰囲気で、優しく接していただいて、何だかとても優馬くんに通じるところを感じました。個人的にも色紙にことばをいただき、感謝しています。監督のサイン、大切にします。
また、トークショーでは、監督を含めなかなかお会いすることのできない俳優さんや女優さんのお話を聞けたり、間近で見れたりできて感激でした。

優馬くんの作品の上映をきっかけにこんなすてきな映画祭が、海を隔てたすぐ隣の街であっていることを今回知ることができて、本当に良かったと思っています。
来年の開催を心待にしています!
本当にありがとうございました!

こちらこそ、です!
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月3日(水) 22:53
削除
門司のようこ さま
映画祭へのご参加、ありがとうございました!
「交差点」アルバム発売時に、いつか大きなスクリーンで…と、ファンの方々に約束しました。何とか自分の故郷の映画祭で上映することが出来ました。この映画祭だからやれたことかも知れません。ホッとしています。
パンフに零れてしまったチャリティ≠ノもご協力ありがとうございました。

「群青色の、とおり道」
こちらもご鑑賞、ありがとうございます!
9月にはシネマサンシャイン下関で上映予定です。シネコンのキレイな音響と映像でもう一度観てもらえると嬉しいです。

来年もやりますよ!
何となくテーマも決めました。あ、まだ発表できません。。。

『海峡映画祭』お疲れ様でした
投稿者:ありす
  2015年6月1日(月) 1:12
削除
3日間の映画祭、大盛況のうちに閉幕されたようですね。
監督さんは徹夜でのトーク会もされたり、本当にお疲れ様でした。
私も関西から2日間参加させていただきました。
『旅の重さ』の高橋洋子さん、当時新人だったことに驚き、『群青色の、とおり道』は温かな気持ちになれる心洗われる映画でした。
舞台挨拶での橋本さんの涙には胸を打たれました。

そして『交差点』を大画面で観れたこと。
感動で胸がいっぱいになりました。
何より監督さんの舞台挨拶で制作秘話や優馬くんのお話が聞けたことが嬉しかったです。
監督さんの優馬くんに対する温かな目線がありがたくて、今回のご縁に心から感謝いたします。

映画祭のついでに観光もできました。
角島の大浜海水浴場へも足を運び、礼拝堂も見てきました。
『海峡映画祭』に参加して本当に良かったです。
ありがとうございました。

感謝です!
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月3日(水) 22:48
削除
ありす さま
遠くからありがとうございました!
橋本君の涙の舞台挨拶もご覧になったのですね。僕ももらい泣きでした。

「交差点」金曜、土曜と半分くらいの入りでちょっと残念だったのですが、最終日は100人近く、満席に近いくらいで嬉しかったです。映画として作られていない作品も上映出来るのがレッドカーペットなんて無い、映画ファンのための映画祭ならではの企画でした。

角島にも…是非「四日間の奇蹟」をご覧になってください。

楽しい時間をありがとうございました!
投稿者:momo
  2015年5月31日(日) 16:41
削除
トークショー、とても楽しかったです!
みなさんの色んなお話が面白く、あっとゆう間の1時間でした!

そして、下関でオススメな場所は海響館の1階の無料ゾーン(海側の出入り口より無料で入れます)にある、世界最大級のシロナガスクジラ(レプリカでは無く本物。世界に数体しか現存していません)の全身骨格標本がそのままの形で展示されています!全長26m、大迫力です!!
日本では唯一、ココでしか見ることが出来ません\(*^ ^*)/

食べ物は長府にある“菊舎”のお好み焼きと釜飯がカナリおいしいのでオススメです♪
眺めと、下関らしい料理、個室タイプを取るなら唐戸から中部に行く真ん中あたりのみもすそ川にある“平家茶屋”がありますよ\(*^ ^*)/

みなさんで下関を楽しんでください!

こちらこそ…
投稿者:K.Sasabe
  2015年6月3日(水) 22:41
削除
momo さま
映画祭へのご参加、ありがとうございました!
「群青色の、とおり道」も観ていただけたでしょうか?
シネマサンシャイン下関では9月に公開予定です。

升さん達、ふくなど、かなり美味しいもの食べましたよ(笑)

海峡映画祭楽しみです
投稿者:ラルゴ
  2015年5月27日(水) 7:30
削除
お忙しい中、思わぬ災難がおありになったとのことで大変でしたね。私も同じようなことが以前職場であり、苦い思い出です。
昨日は、完成披露試写会お疲れ様でした。友人のブログで写真を見せてもらいました。
今週末は、いよいよ海峡映画祭ですね。以前から楽しみにしていました。大分から行きます。日程の都合により、土曜の夜から翌日にかけて参加させて頂きます。お目当ては、『群青色の、とおり道』。二度は観たいので、「朝まで語ろう」イベントにも予約させて頂きました。三本の映画は勿論のこと、皆様のお話をお聞きするのは楽しみながら、映画に全く詳しくもないのに大丈夫なんだろうかと若干不安ですけれども、よろしくお願い致します。
お忙しいと思いますので、くれぐれもお身体にお気をつけて下さいね。

お待ちしています!
投稿者:K.Sasabe
  2015年5月28日(木) 7:57
削除
ラルゴ 様
こんにちは。
大分から、ホントにありがとうございます。実は僕の高校時代の友人も大分からオールナイトに参加予定です。休憩時間(コーヒーブレイク)もありますから、良かったら紹介します。
桐山君のファンでいらっしゃいますか?彼もギリギリまでスケジュール調整を頑張ってくれたのですが、ドラマのスケジュールとバッティングしてしまいました。残念です。
「ゾウを撫でる」も映画好きには楽しい作品です。お楽しみに!
30日の夜、お会いしましょう!

下関海峡映画祭、予約しました!
投稿者:八尾のポコペンさん
  2015年5月15日(金) 18:15
削除
佐々部監督から「おいでませ」とお誘いがありましたので、
5月29日(金)・30日(土)・31日(日)、下関海峡映画祭に参加させていただきます。
本日、事務局で予約させていただきました。
すべてのイベントと出来るだけ多くの映画を観るつもりです。
監督、会場でお会いしましょう!

感謝…
投稿者:K.Sasabe
  2015年5月15日(金) 18:28
削除
八尾のポコペンさん
うわぁ〜!
遠くからありがとうございます。

山口県内や東京からもチルソクからの応援団チームが来てくれます。
「八尾のポコペンさん」の投稿、彼らはずっと前から読んでくれています。ご紹介しますね。
ボクも基本的には会場周りをウロウロしています。
お待ちしています!


風薫る季節
投稿者:ハル
  2015年5月11日(月) 21:01
削除
とてもお忙しい日々のようですね。
映画「群青色の、とおり道」、7月が楽しみです!
たくさんの人に観ていただけますように。

私は2月のバレンタインデーがくると、神戸の震災を再び思い出します。
当時、義理チョコ買ってる場合じゃないとみんなで募金をしたこともあり、以来バレンタインデーは無邪気に楽しめなくなりました。そして東日本大震災はホワイトデーの直前なんですよね。
イベントを楽しむことはよいことですし、こんなことを思っているのは私くらいでしょうけれど。

ミステリーについてですが、中学時代江戸川乱歩作品にはまりました。
しかしあまりに怖くて生活に支障をきたし、ミステリーは封印していました。
が、(今からだとだいぶ前になりますが)東野圭吾さんの作品にはまりその流れで松本清張さんの作品も(主に古い)映像・小説ともにたくさん接しました。
「張込み」は有名ですし「砂の器」は現代版ドラマの方でしたが、いろいろ考えさせられました。
女性の復讐劇の作品が多いことから、「女性を不幸にすると女性は悪魔になってしまうからそうしてはいけないんだよ」と訴えているように思えてとても素晴らしい方だなと感じています。
弱者の象徴なのでしょうね。

それから「オリジナル作品」は、観させていただく側としてはとても楽しみなのでがんばっていただきたいです。
最近はゆとりがないこともありますが、原作本は前もって読まないようになりました。
その方がやっぱり楽しめますので。
映像作品がとても良かったら原作での世界観はどうだったのかなと読んでみようとなります。
佐々部監督さんの作品をいつも楽しみにしています!
新しい作品の撮影も、暑さにまけず、がんばってください。

ありがとうございます!
投稿者:K.Sasabe
  2015年5月12日(火) 11:46
削除
ハル さま
ご無沙汰しています!
監督業に関係のない映画祭などの準備もあり、忙しくしております(笑)。

ボクも東野圭吾さんが売れ始めた頃、ほとんどの作品を読んでいました。「秘密」を読んだ時は映画化を自分でやりたいと思ったくらいです。まあ当時は助監督でしたから、誰も撮らせてはくれませんでしたが、、、笑
ただファン心理とは不思議なもので、東野さんが大ベストセラー作家になってからはほとんど読まなくなりました。横山秀夫さんも同様です。また新しい作家を見つけて、こっそり応援したいなと思ったりします。

「砂の器」映画版が未見なら是非。
これはもう、TVドラマとは比べられない傑作です。もちろん「クライマーズ・ハイ」や「壬生義士伝」のようにテレビ版が良い場合もありますけど、、、あくまでもボクの私見です。

オリジナル脚本や地味なノンフィクションなど、これはもう今の日本映画界では自主映画のように自分でお金を集めて撮るしか道はありません。けれども、コツコツと続けたいと思います。

群青色の、とおり道だからこそ。
投稿者:太田市・くぅちゃん
  2015年5月10日(日) 10:34
削除
おはようございます。
お返事ありがとうございました。
それから監督の最後のトークイベントに伺えなくてすみません。
法事と仕事で2日間ともどうしても行くことが出来ませんでした。
今でもすごく心残りです。

3度目の映画鑑賞をしてまいりました。
新たな発見があったら感想をと、監督からのお言葉をいただきましたが、7回観た私の思いを述べさせてください。

1・2度目は、子供達と観て、本当に何度も観たくなる映画だと実感しました。

3度目は、近々同窓会があるのですが、その幹事をする私を含め、友人6人で観てきました。
その中で一人「私、途中で寝ちゃうかも」と言った友達がいたのですが、館内が明るくなってびっくり。その彼女が一番号泣してました。
最後には「こんなにいい映画に誘ってくれてありがとう。漣くんのファンになっちゃった。寝ちゃうかもなんて言ってごめんなさい。」と言ってもらえました。
同じように他の友達にも、映画に誘った事を私は感謝されました。

4度目は主人と二人で行きました。二人で映画なんて何年ぶりでしょう。主人にどう思われるかは不安だったのですが、帰りに「もう一度観たくなる映画だね」と言ってくれて、私は主人に気兼ねなく、その後3度も映画を観ることが出来ました。

5度目は長い付き合いの仲良しママ友と4人で行きました。
その晩の食事会では映画の話になり、どうしてよくある話なのにあんなに感動するのかと、私は訪ねられたのですが、
それは私が一番訊きたいです。

6度目は母と行きました。
脳梗塞を患っているので少し足が不自由です。
母は映画を観るのは54年ぶりだそうです。
杖をつき一段一段頑張って登って、真ん中くらいで観ることができました。
始まる前のスクリーンを観て、「やっぱり大きい画面はいいねぇ」と言ってました。
映画は途中からずっと泣きっぱなしで終わってもなかなか立てず、「いい映画だったねぇ」を繰り返していました。
帰り道、パンフレットにあった撮影現場に車で一回り行きました。
私は少し早い母の日を迎えた気持ちになりました。

7度目は会社の同僚と行きました。事情があって最近やむなく退社した同僚です。
彼女はこの映画で勇気をもらったそうです。
今後なかなか会えない彼女に、ひとついい事をした気分になれました。

群青色の、とおり道。
この映画だからこそできた私の7回のエピソードです。

老若男女問わず感動できる映画だからこそです。

私の安っぽい感想より、私の体験した事実が、この映画の全てを語っていると思い、また投稿させていただきました。

今日はいつもお世話になっている叔母と、8度目の映画鑑賞に行きます。
30年ぶりくらいに二人だけで出かけます。
私にはまた、素敵なエピソードが増えるでしょう。

私にとってこの映画は、いつまでも掛け替えのない宝物です。

こんなにも素敵な映画を本当にありがとうございました。




こちらこそ…
投稿者:K.Sasabe
  2015年5月10日(日) 11:47
削除
太田市・くぅちゃん 様
こちらこそ、ありがとうございます。
読んでるうちに涙が、、、ホントに感謝しています。
でもきっとボクが伝えたいことは、映画の内容もですが、映画体験の素晴らしさで、、、もちろん、そこには力のある映画が必要なのですが。。。
うまく書けないけど、映画の素敵なことは、太田市・くぅちゃんさんが書いてくださったことだと思うのです。

本日の8度目の鑑賞も素敵な映画体験になることをお祈り致します。

お返事ありがとうございます!!
投稿者:miyuki
  2015年4月7日(火) 22:22
削除
コメント、相当長かったですね…
自分で読み返してびっくりしました(笑)
簡潔にまとめられないのが小学生の時から変わらない悩みです…

投稿した後に書き忘れたことに気付いたのですが、上毛新聞の連載、うちでは読めないので、ブログの方に載せて頂けて嬉しかったです。ありがとうございました。毎週楽しみにしておりました。
この方が製作所の(本当の)所長さんか…ここは、監督がカリカリしていらっしゃったシーンだな…(笑)
と、より楽しんで本編を見ることができました!

応援掲示板 ほろ酔い日記
お問い合わせ
CGI-design