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ビジネスクラスの眩しさ
投稿者:狼と踊る男
  2014年5月15日(木) 14:52
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 「その2」を拝見しました。そのときどきの時間を覚えてることが不思議でしたが、これは監督が「いかに腕時計を見直していたか!」を物語るのでしょうね。僕としては、クソ急いでるのに最終的にはビジネスクラスを死守(最優先)したところがツボです(笑)

 聞き手としては、同情しながらも、旅の醍醐味みたいなものも感じました。上映の成功とビジネスクラスが眩しいです(笑)

う〜ん、難しい。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:27
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狼と踊る男 さま
長編、読んでくれてありがとう。
上映も成功なのかなぁ〜う〜ん。やっぱり映画祭だから、映画の上映から始めて欲しかった。何だか日本文化を紹介するのも独創的な舞踏と茶の湯というのも、ちょっと閉口。何よりも上映に来てくれた観客達に時間通りに映画を贈れないことがイラついたんです。運営する側が作品をもう少し愛して欲しいなと…。
おそらく、作業途中の脚本原稿を持参していなかったら、泣く泣くエコノミーで帰った来たと思います。原稿を持参していて良かったです。

ヒット祈願してます
投稿者:saku
  2014年5月14日(水) 23:29
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こんにちは!!
今日 無理して日本橋行きました・・・
見終えて皆さん 拍手してました
僕もいち 映画人として 明後日
ブログ更新する予定です
素敵な映画ありがとうございました。

会いたかったです。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:21
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sakuさま
来てくれてたんですね。
知っていれば、お会いしたかったです。確か「六月燈の三姉妹」は宇都宮が開くと思ったけど。。。ホントにありがとうございます。
予算との闘い、体調との闘い、スケジュールとの闘い、すべてが大変な作品でした。
その分、愛おしい作品にもなりました。
sakuさんには是非「ゾウを撫でる」の完全版を観て欲しいなと思います。
必ず、関東で劇場公開させてみせます!

お疲れ様でした
投稿者:三田尻
  2014年5月13日(火) 19:13
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「哀しきフィレンツェ行状記」(その1、その2)を楽しく(笑)読ませていただきました。
キーワードは「時間」ですね。

時間にキッチリした日本人にとってはイライラすることも相当多かったことでしょう。
心中お察しいたします。
ヨーロッパには行ったことがありませんが相当寛容な心を持って行かなければならないということでしょうね。

「その1」の最後に「大事件」とありましたので、もしや盗難にでも遭ったのか??と思いましたが違ったようで安心しました。
それにしてもトランジットが1時間では危ないですよね。

小生も昔、成田→北京→青島と単独での出張で余裕も持って北京トランジットを3時間取っていたのですが成田出発が2時間あまり遅れ中国語どころか英語さえ満足に話せず非常に焦った想い出があります。

ともあれ無事帰国お疲れ様でした。
今度の海峡映画祭、とても楽しみにしています。

ありがとうございます。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:17
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三田尻 さま
お久しぶりです。
そうです、キーワードは「時間」でした。何から何までがアバウトで…日本人のきめ細かさの素晴らしさを改めて感じ入りました。
海峡映画祭、お待ちしてます!

続きが楽しみ
投稿者:狼と踊る男
  2014年5月13日(火) 9:28
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 「ウキウキ」でフィレンツェに発たれると思っていたのですが「仕方なく」だったのですね(笑)

 築500年100歳の映画館にヨダレが出ました。今回の日記は「数字」が沢山書き込まれていて、その辺りからも監督の心中が伺えますね。もっとも僕は楽しく読んでますが(笑)

 さてさて。続きが楽しみです。あ、楽しみにして良いのか解りませんが…

続編、公開しました!
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月13日(火) 14:16
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狼と踊る男 さま
こんにちは。
常々公言しているように、海外映画祭はまったく興味ありません。日本人が日本語でしゃべる映画です、一人でも多くの日本人に観て貰うのが一番の希望です。今回の渡航費などもホントは日本公開の宣伝費に廻して欲しいくらいです(笑)。

シネマオデオンは素敵な劇場でした。
テルマエ・ロマエの宣伝に使われてる劇場みたく金ピカじゃないけど、何だか深い趣を感じました。出来ることならブルーレイでなく、フィルム。せめてDCPで上映したかったです。

続編は、数字の羅列。読んでください!

ふぁいと!
投稿者:ハル
  2014年5月1日(木) 20:35
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新緑が美しい季節ですね。
いつも「佐々部監督さん、がんばれっ!」って叫んでおりますが、お便りしないと伝わらないのでお便りしました。
お給料を払う側としてはいろいろあるのでしょうが、いろいろな作品を世に送り出してほしいと願っております。
なかなか順調にはいかないようですが、公開されるものを楽しみにしています。
イタリアには行った事がないのですが、素敵な時間を過ごせますように。
と、ここで終わりにすればいいのでしょうが、もう少し。

私は映画などで口から物を吐き出すシーンが少々苦手です。
程度にもよりますが自分まで気持ち悪くなり、それを境に作品全体が色あせてきます。製作側の意図があるのでしょうが、私にはかなりつらいのです。
同じように品があまりないものも苦手で、そのようなものを好む人も多いのでしょうが・・・。
単純に笑えて楽しい作品は好きですが、それとは異質な気がするのです。
疲れた体でお金と時間をかけて観たいきもちになれるかどうか。
少し神経質なのかもしれません。
佐々部監督さんの作品は、そんなふうでないことがとてもいいです。
きっともっといろいろお考えになって作られているのだと思います。
新たな作品をいつも楽しみにしています。
がんばってください!

感謝!
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月2日(金) 10:26
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ハル さま
こんにちは。
いつも応援エール、ありがとうございます。
少しずつ形に出来そうなことも見つかりつつあります。

ボク自身、お金を払ってまでグロい(汚い)シーンを観たくないというのが前提にあります。
生理的にダメなのです。自分が観たくないものは描きたくないということです。自分がカメラの横で観た感動をスクリーンを通じて伝えたいと思っているだけです。
とてもシンプルな想いで撮っています。

間もなく「六月燈の三姉妹」が公開になります。
こちらはもう、ちょっとユルめの人情ドラマ。ご安心してご覧ください。
けども、全国の地方都市が抱える問題にもチラリと触れています。

『東京難民』
投稿者:ショーケンE
  2014年4月29日(火) 23:01
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ブログご訪問ありがとうございました。

『東京難民』、素晴らしかったです。お金がない苦しさだけでなく、お金に執着する虚しさも描かれていたところに深みを感じました。

中村蒼君の難民感も、何となく納得しました。

自分も近い立場なので、本当に見に積まされる思いでした。

こちらこそ…
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月29日(火) 23:27
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ショーケンE さま
こちらこそ、メッセージをありがとうござます。
修、順矢、瑠衣の3人の長廻しが自分でも大好きなシーンです。

次回作は180°違うタイプの作品が公開になります。
「六月燈の三姉妹」こちらも宜しくお願いします。
http://6gatsudo.jp

六月燈の三姉妹
投稿者:ハスの母
  2014年4月29日(火) 8:23
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こんにちは!
不慣れなパソコン操作をしつつ、佐々部監督のご様子を拝見させて頂いて居ります。
悲喜交々色々お有りのようで・・・・。

そのような中、今朝歓びの情報を見つけました。
「六月燈の三姉妹」 伊・フィレンツエ日本映画祭オープニング上映!です。

小さな愛おしい花は、咲く時期を静かに待っていたのですね。
咲く時期が来ると、しっかり独自の香りを放って咲くという事を、改めて確信しました。

過ぐる日、鹿児島での先行上映会に参加させて頂いた作品でもあり、嬉しいです。

気をつけて行ってらしてください。
心豊かなひと時を過ごされますよう願っております。

「六月燈の三姉妹」 5/31〜の全国公開、今回は主人と出かけさせて頂きます。

フィレンツェ
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月29日(火) 9:25
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ハスの母さま
こんにちは。
そうなんです、オープニングに招待されました。
海外の映画祭は何らかの「コネ」がないと中々参加できないのですが、今回は純粋に映画祭側から招待されました。ありがたいことです。
<ほろ酔い日記>にも書きましたが、フィレンツェは25年ぶりです。楽しみたいとは思いますが、なんと30時間の滞在で帰途につきます(笑)。残念です。


投稿者:草莽の志士
  2014年4月20日(日) 17:20
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 『箱入り息子の恋』は僕も、何でもないシーンにポロポロと涙が零れました。絵が語るとはこーゆーことだと思いました。『船を編む』よりもずっと好きです。

 久しぶりの日記は「気を取り直してNEXTに向かうだけです」と書かれてあることが嬉しい日記でした。

「箱入り息子の恋」
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月20日(日) 18:16
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草莽の志士 さま
ご無沙汰しています。
メッセージ、ありがとうございます。
ボクは何でもないシーンの、何でもない表情にやられました。黒木瞳さんと夏帆さんの…。
絵(画)は正直、サイズもアングルも違和感をたくさん感じました。たくさんの賞をもらった主人公の作りすぎたお芝居も、ボクは苦手です。批評家の皆さん、ホントにこういうのが好きなんだなぁって思います。
後半、話を無理に作りだしてからは、前半に比べるとボクは残念に感じました。ヒロインが盲目ということだけで十分な作り話で、長い距離を走らせたり、交通事故だったり、嘘っぽさが膨らみました。
「舟を編む」は全編をその<何でもなさ>がキチンと統一されていて見事でした。プロの仕事を感じました。でも映画は人によって感じ方が違うのが楽しいです。

気を取り直す≠ワで、すごく時間を要しました。
そのくらいに、映画を作る人達が変わりつつあるように感じる、今日この頃です(笑)。



投稿者:草莽の志士
  2014年4月20日(日) 22:32
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 僕がヤられたのも中盤です。後半になるほどおいてかれました。ただ主人公は素敵でした。多分、僕はこの作品を恋愛映画だとは思ってません。美しいコメディだと観てましたから。手持ちカメラで追った実家の幾つかの絵(画)の違和感は、公園の絵で全部吹っ飛ばされました(笑)

 「映画を作る人達が変わりつつある」のなら佐々部監督にしか作れない映画を作るチャンスだとも思うのです。応援しています。

三河メディフェス
投稿者:ころころ
  2014年4月5日(土) 12:56
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佐々部監督 ご無沙汰しております。

刈谷においでになるとのこと、嬉しくてこちらにお邪魔しました。
ご講演を聞きたくて時々遠征させていただいておりますが、近くでお話が伺える機会があるなんてとってもありがたいです!
監督のお話は映画愛と人間愛にあふれていて、映画そのものと同じくらい私は大好きなのです。

楽しみにさせていただきます。

もちろん、六月燈の三姉妹もこれから撮られる自主映画も楽しみにしております。

ゴールデンウィークです
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月7日(月) 10:07
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ころころ さま
こんにちは。お久しぶりです。
そうですね、今回は近いですね。
楽しい講演にしたいと思っています。松岡ひとみさんとなので楽しみです。
5月3日、お会い出来ると嬉しいです。

beの記事
投稿者:深谷信一
  2014年3月23日(日) 17:57
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昨日の朝日新聞「be」の記事読みました。「祭りの準備」についての記事で、突然佐々部さんの名前が出てきてびっくり。
 当時、博多では、あまりATG系の映画はやっていなかったのですが、この作品は上映されていて、僕も2回ほど見に行きました。主演の江藤潤さんの初々しい演技が印象に残っています。
 僕も、九州から出て東京へと思ったこともありますが、いろいろな事情で地元の大学に進学したので、東京へのあこがれはよくわかります。なので、弟に望みを託して、東京の大学に行くのを応援しました。
 でも、時代はすっかり変わってしまいましたね。

スミマセンでした
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月7日(月) 10:04
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深谷先生
こんにちは。
ちょっと忙しくしていて、投稿に気づけませんでした。
掲載が遅れてすみません。

「祭りの準備」、ボクは43回観ました(笑)。
竹下景子さんには「北の国から」の時に、シナリオにサインも貰いました。
大学の卒論もこの作品でした。

見てきましたよ
投稿者:深谷信一
  2014年3月9日(日) 18:06
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本当にお久しぶりです。23日の小倉での舞台挨拶を見に行きたかったのですが、相変わらず父の世話で、行くことができませんでした。そこで、木曜日がメンズデーなので、「東京難民」見に行きました。
 映画の感想は、すでに何人かの方がくわしくお話されていますから簡単にいくつか。
 まず、2時間20分近い作品なのに、全く長く感じなかった点。登場人物がみな魅力的だし、説教臭くなく、どきどきする場面も多数。なんと言っても、大塚さんですね。今まで全く知らない女優さんでしたが、一目で気に入ってしまいました。そして井上順さん。スパイダースやテレビの番組で見る、コミカルな役とは全然違う地味さ、びっくりしましたね。
 また、工業高校の教員の立場から見ると、これはもうひとごとではないというのが正直なところ。きちんと就職しても、3年以内にかなりの生徒が辞めていく実態。そして、だんだん条件の悪い方向に進んでいく。正社員から派遣、日雇いへ。「ブラック企業」なんて、本当にいやな言葉です。なんとか、自分の技術を生かせる職業につけないものか、暗い映画館で、じっくり考えてしまいました。

 僕が見た夕方からの回でも、10名以上館内にいましたから、チャチャタウンとしては入っているほうですよ。なにしろ、僕を含めて2人だけなんていう作品もありますから。

 で、小倉の夜はどうだったでしょうか。今度、何かのチャンスがあれば、わりと地味な店ですがいい店も多いので、ご紹介しますよ(笑)。

ご無沙汰しています
投稿者:K.Sasabe
  2014年3月9日(日) 20:12
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深谷さん
こんにちは。
「東京難民」ご鑑賞、ありがとうございます。
エンタメ系のアクションが好きな深谷さん好みではなかったと思います。すみません。
ネット上でも大塚千弘さんの評価はダントツ、元々彼女は力のある女優さんです。舞台が中心の女優さんですが、映像でも十分に勝負できる力はあります。贔屓にしてやってください。
小倉は、原作者の福澤さんと午前4時まで飲みました。
日曜日でしたが、福澤さんが強引にお店を開けさせました(笑)。

修と息子
投稿者:萩のチェ・ジウ?
  2014年3月1日(土) 1:02
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2月23日、小倉での舞台挨拶の回を観ました。観るうちに、修がわが息子に見えてしまって、もう心配で心配で・・・でも映画の中の出来ごとではなく、現実の社会なんですよね。いろいろと考えさせられた映画でした。萩でもぜひ上映できるよう映画館にお願いしてありますが、もう少し後になろうかと・・・
前の日に息子が大阪から彼女を連れてきましたので、初対面ではありましたが、佐々部監督の映画の話をし、帰りには「東京難民」の前売り券ンを渡しました。若い二人にこそ、今ぜひ観てほしいと思います。
二人の感想を聴くのが楽しみです。

お疲れさまでした。
投稿者:K.Sasabe
  2014年3月1日(土) 23:22
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萩のチェ・ジウ? さま
こんばんは。
小倉までありがとうございました。
僕も初めて、大学生の娘に前売り券を渡しました。果たして、観に行ったのかどうか分かりません(笑)。
想定より年齢層が高いので、僕も若い人に観て欲しいと思います。

修と茜
投稿者:晋の字
  2014年2月28日(金) 9:32
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まず1000枚にもなる原作小説をぐっと圧縮して130分の映画に成し得た手腕に脱帽しました。
格差社会を縦糸に修と茜の恋愛を横糸の物語。

映画公式サイト等での知識人たちのコメント等は格差社会の事が多く寄せられてますが、
私には修と茜の恋物語がぐっときました。

大塚さんの正に身体をはった熱演。 難しい役を秀逸でした。
うぶで清楚な看護師がシューウインドーを眺めるたびに変貌して、修君に入れ込み
果ては風呂に沈んで行く。その過程でみせる彼女の表情・・もうメロメロにさせられました。
大塚さんって主に舞台で活躍のようですが映画界へ進んでほしい女優さんですね。

強面ではない震災の扱いも僕には好感度100%でした。
特にテント内での新聞紙の扱いに唸ってしまいました。
井上順さんの鈴本役。最高でした。

100円硬貨の意味
自販機前で落とし・・鈴本からの餞別の100硬貨の製造年。
小さなエピソードですが大きな意味が含まれていますよね。

ラストシーンの「旅人」をバックに坂を登る
修と茜の再スタートの入口ながらこれからの人生を応援したくなる素敵なラストでした。

正しく佐々部映画の真骨頂!!やっぱり監督はぶれてない!!

待機作品
『六月燈の三姉妹』『ゾウを撫でる』
それぞれテイストの違う作品と思われますがスクリーンで観るのを楽しみにしています。

ありがとうございます
投稿者:K.Sasabe
  2014年2月28日(金) 10:12
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晋の字 さま
いつもありがとうございます。
映画の観方はそれぞれ・・・恋物語という観方だってありますね。
中村蒼君、大塚千弘さん、僕は全力で撮りました。もちろん、他の俳優さんもです。
それは、たった2シーンの津田寛治さんと福士誠治さんに至るまで全てです。
でも助けても貰ってます。この2人の警察官、勝手に打ち合わせをして、わずか2シーンでキャラの色分けを見せ切ってしまいました(笑)。
待機作品、やっと「六月燈の三姉妹」が5/31公開が決まりました。

長くて申し訳ございません。
投稿者:ハル
  2014年2月27日(木) 23:37
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映画『東京難民』を、観させていただきました。
タイトルの字からして痛々しい感じでしたが、予想を超える内容にラストあたりで佐々部監督さんはやっぱり素晴らしい才能があって優しい方だなあと涙させられました。
中村蒼さん、大塚ちひろさん(白いドレスからの変化や白衣の演出も印象的でした)はもちろん、青柳さん、金子さん(”友達”の中に入っていたし最後に愛を感じました)、小市さん、井上順さんは特に素晴らしかったです。
主題歌の『旅人』も。
20歳前後の息子さんを持つ友人に特にすすめたいと思います。
たくさんの人の心に届くよう願っています。
大好きな福士誠治さんも役割を果たされていて、上から見下ろす表情が印象的でした。
映画を観るゆとりのある自分たちを代表しているような感じがしました。

みんな自分の世界で生きるのに一生懸命で、なかなか他へ目を向けるゆとりは持てないものですが、変えていく力を持っている立場の人たちを支えるのも邪魔する(無関心でいる)のも20歳以上のすべての人(自分も含めて)だと意識はして生きています。
助けすぎることがまた大きな問題を生むことも忘れてはいけませんが、自分でできる範囲では助けに回るし、助けられることもあると思うし。
本当の友達と関係を積み重ねていけているか、いざという時の蓄えや準備はしているか、困ってしまったら行政機関でもどこにでもきっと助けてくれる人はいる、がんばり続けて這い上がる気持ちがあれば。
自分の思うとおりに人が行動しないと腹を立てる人や人を悪く言う人に出会うと、一度痛い思いをしないと分からないのかもしれないなと思うこともあります。
仕事柄、病気がきっかけで転落した人の多さを感じていたことがありました。
病気はなかなか簡単には治ってくれないことも多いですが、それまでの生き方を見直すきっかけになると思うので、自分の身の丈にあった場所から再スタートしていってほしいと願っています。
とりとめもなく書き連ねてしまいましたが、書ききれないほどたくさんのことを考えさせられました。
佐々部監督さんの作品はやっぱりすごいです!
2つの脚本もどうか早く形になりますように。

ありがとうございます
投稿者:K.Sasabe
  2014年2月28日(金) 10:05
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ハル さま
いつもありがとうございます。
今の日本映画の現状として、この規模の公開(40館程度)が一番難しいです。映画業界も格差社会というか・・・。今週末の「魔女の○○○」などの大作映画が出てくると、アッという間に上映回数は減らされます。全国3000スクリーンくらいを国民的アニメが早々と500スクリーンを押さえてしまったりと、もうとにかく数字だけの世界です。残念だけど・・・
人が一人で生きていくことは難しい、すごく単純なことを提示した映画です。ハルさんの仰有るように日本という国の構造がおかしな方向に進んでいることへの警鐘でもあります。
何よりも、映画って考えられるから愉しいものだと思います。

東京難民いい!
投稿者:ふぃがろ
  2014年2月27日(木) 23:15
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東京難民を封切り当日に鑑賞しました。原作は読んでいませんでしたがチラシなどであらすじを見たりし、イメージを描いていましたので、正直申し上げて今までの佐々部監督作品から想像がつきにくく、ワクワク、ドキドキしながら見ました。

修と茜の出会いから、再会までの心理描写や進化していく映像が特に嵌りました。再会場面の会話には強く心を動かされ涙が出てきて止まりませんでした。見終えると、登場人物の誰もが優しく、愛情をぷんぷん発揮していましたのでとても清々しい印象で劇場を後にしました。

今、原作を読んでいます。また、歩きながらポケットティッシュを差し出されドキッとしています。

監督と同年代の私には若者のリアルなストーリーを共感できるかなあと不安でしたが、映画を見終えて安心しました。若い世代の方に是非見ていただき多くの気づきを経験して欲しいです。

有難うございました。

ありがとうございます
投稿者:K.Sasabe
  2014年2月28日(金) 9:55
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ふぃがろ さま
こんにちは、初日の鑑賞ありがとうございます。
僕もこの作品を撮って以来、ティッシュをなるべく受け取るようになりました(笑)。
何とか若い世代にエールをと作った作品ですが、中々伝わらずに残念でもあります。
そんなに難しい映画でもないのですが・・・。
これからも宜しくお願いします。

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