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「六月燈の三姉妹」の感想です。
投稿者:ハル
  2014年6月10日(火) 22:31
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楽しく観させていただきました。
六月燈も鹿児島のことばも景色も。
お話はよくよく考えると結構深刻なのに、和菓子の甘さが家族も町のみんなもあま〜く包み込んでくれるような作品だと感じました。
劇場では何度もくすくす笑いが起こり心地よかったです。
外国の方は、沢村一輝さんのことをお写真だけで分かったのかしら・・・ある意味すごいかも。
浴衣姿の三姉妹が歩きながら話をするシーンはなんだか素敵でした。
ほとんど難しい表情だった吹石一恵さんはもちろん、徳永えりさんは好きな女優さんの一人で、テンションを引き上げてバランスを取られていて、津田寛治さんは根気のある優しい男性でやはりさすがでした。
鹿児島出身の同僚に「鹿児島ではにゃんにゃんって言うの?」って聞いたらそれは違ったようで、あれはノリというかアドリブだったのでしょうか

感謝です…
投稿者:K.Sasabe
  2014年6月10日(火) 22:50
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ハル さま
ご鑑賞、ありがとうございます!
フィレンツェの方々が沢村一樹君を知っていたわけではないと思います。あの芝居の流れが笑いを誘ったのだと思います。
三姉妹の歩きの2回の長廻し、こちらはスケジュールの少なさも考えながら・・・。もう一つは三姉妹をずっと1つのフレームに入れていたかったからでしょうか。3女優はもちろん、スタッフにも良い緊張感が生まれました。

> 「鹿児島ではにゃんにゃんって言うの?」
にゃんにゃん≠ナはなくて、うんにゃ、うんにゃ≠ナすね(笑)。
実際に鹿児島の方に映画を観て貰えてたら納得だと思います。

いつも、ありがとうございます。

水面に反射する光
投稿者:草莽の志士
  2014年6月6日(金) 13:44
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 地元ではすっかり爆弾発言でお馴染み(?)の監督が何事もなく下関を離れたと思ったらば…ここにきてドッカーン、です。でも清々しいと思う市民は僕だけじゃないはず。

 それにしても…いかん、フィレンツェの旅よりも今回の旅の方が充実してみえてしまう。地方の誰も知らない映画祭(ご免んなさい)を歩きながら、監督が着いた先の母校が水面に反射する光のようにきらめいて見えます。

少しずつ…
投稿者:K.Sasabe
  2014年6月6日(金) 14:09
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草莽の志士 さま
映画祭、お疲れさまでした。
市長の話、誰かがこの日記に気づくといいなぁって思います(笑)

> 地方の誰も知らない映画祭(ご免んなさい)
最初から誰もが知ってることなんて何一つない。誰かに知ってもらい、少しでも感じて貰えれば広がります。諦めるよりは進めることのほうが素敵です。
まだわずか5年、たった5年です。

神戸三宮映画祭
投稿者:八尾のポコペンさん
  2014年5月21日(水) 10:36
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神戸三宮映画祭、是非とも参加しなければ、とおもい、
急遽、スケジュール調整しました。
監督、当日、会場でお会いしましょう!

お待ちしてます!
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月23日(金) 21:57
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八尾のポコペンさん
必ず声を掛けてくださいね、楽しみです。
「ゾウを撫でる」は自分も劇場で観ようと思っています。
ゲストの大塚千弘さんはキレイですよ、こちらもお楽しみに!

佐々部デー
投稿者:八尾のポコペンさん
  2014年6月2日(月) 16:57
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佐々部監督、神戸三宮映画祭、お疲れ様でした。
当日、何度も並び直し整理券を取得し、
佐々部監督「ゾウを撫でる」「監督カンファレス」「痕跡や」、
すべて参加することが出来ました。

「ゾウを撫でる」は、ああ、こうすれば、1本の映画になるかぁ、と感心しました。
佐々部監督が司会進行された「監督カンファレス」は、各監督と関わる俳優さんたちも参加され、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
そして、最後の「痕跡や」も、劇場で観ると、よりテーマが明確になり、良かったです。

二日間の映画祭の翌日6月1日(日)には、「六月燈の三姉妹」も観ることが出来ました。鹿児島弁が活かされた映画で、煙草を吸う、吹石さんの瞳に、吸い込まれそうになりました。

ありがとうございました!
投稿者:K.Sasabe
  2014年6月6日(金) 10:15
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八尾のポコペンさん
お会い出来て、良かったです!
一日、お付き合いくださり、ありがとうございました。

僕も久しぶりに「ゾウを撫でる」の完全版を観て、いいなぁ〜、好きな映画だと実感しました。何とか劇場公開に漕ぎ着けたいです。
<カンファレンス>はもう何だか申し訳ない気持ちです。各監督たちの人柄を浮かび上がらせたいと思ってのMCでした。
「六月燈の三姉妹」もありがとうございます!
またいつか、ゆっくり映画の話ができるといいですね。

本当に、ほんとうに、お疲れさまでした
投稿者:ハスの母
  2014年6月5日(木) 20:38
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こんばんは!
海外映画祭に続き、国内映画祭と講演お疲れさまでした。
神戸三宮映画祭、それも「ゾウを撫でる」のみの参加で残念な思いを残して居りました。
が、ツィッターやほろ酔い日記で他会場の様子や、佐々部監督と参加して居られる皆様方とのご様子を読ませていただき、我が家に居ながらにして参加者の気分に浸って居りました。

映画祭の会場では短時間でしたが、主人が監督にお会いする事が叶い、
一緒に参加の娘も嬉しかったようです。有難うございました。

「群青色の、とおり道」撮影開始の夏まで、体調管理に御留意下さいませ。
ほろ酔い日記Part3につづきます!楽しみに致しております。

まだ疲れが取れません…汗
投稿者:K.Sasabe
  2014年6月6日(金) 10:10
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ハスの母 さま
神戸でお会いできて良かったです。
お土産、ありがとうございました。
下関の母に食べてもらうことにしました。

さあ、これからPat3を書きます!

六月燈の三姉妹観ました
投稿者:K.Noda
  2014年6月1日(日) 13:54
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楽しみにしてました六月燈の三姉妹が地元西宮で見れました。映画を見て嬉しかたのは、我が青春時代のアイドルの○○が登場(!?)したことです。大好きでしたから歌を楽しませていただき有難うございました。今回も監督が描く家族や親子の愛情溢れる作品に深く感動を覚えました。見終わってとても爽やかな気分になりました、この作品も是非とも若い世代の方に多く見て欲しいと思います。

感謝…
投稿者:K.Sasabe
  2014年6月6日(金) 10:07
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K.Noda さま
ご鑑賞、ありがとうございます。
今回は<結婚>を描くのに、<離婚>をキーワードにして描いてみました。
逆を描くことで、より一層見えてくることってあります。
若い世代はちょっと難しいかな…。
「東京難民」も難しいようでした、残念ですけど。

フィレンツェ
投稿者:まっつんママ
  2014年5月21日(水) 23:33
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お久しぶりです。
何十年ぶりかのフィレンツェ、強行軍でしたね。
しかも、アクシデント満載。
でも、読者的にはすごく楽しませてもらいました(笑)
せっかく24時間という時間ができたのに、手持ちの11ユーロで切り抜けようとするあたりも、なんかコメディを観ているような…。

『六月燈の三姉妹』、公開を楽しみにしております♪

ご無沙汰しています
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月23日(金) 22:02
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まっつんママ さま
相変わらず、忙しくされてますね。
こちらは去年の秋からずっと東京難民¥態で大変です(笑)

【フィレンツェ行状記】けっこう好評でした。
きっとみんな、人の不幸は蜜の味…なんですよね。

「六月燈の三姉妹」よろしくお願いします。
あ、出版社にいた H本君が亡くなっていたことは驚きでした。

ちょっと前にこんなインタビューを受けました。
http://booklap.com/blog/?p=1922

四日間の、、、
投稿者:ころころ
  2014年5月15日(木) 6:55
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大変な旅でしたね。
本当にお疲れ様でした。

実は私も以前トランジットの飛行機において行かれたことがあります。
たった半日の待ち時間で、また自己責任の部分も多少はあり、監督の苦難とは比べるべくもありませんが、それでも当時感じた当惑を思い起こし、監督の目眩がいかばかりだったかと、、、こちらまでクラクラする思いがいたしました。

さぞお疲れになったと思いますが、どうか、これに懲りず今後もぜひ海外の映画祭にもいかれて、海外の皆様にも監督の作品を見ていただき監督と接する機会を作っていただけたら、監督ファンとしてうれしく思います。

それにしても、『六月燈の三姉妹』が日本の観客と同じような場所で同じような反応を得たというのは素敵ですね。
まだ見られず遅れをとっている自分がちょっと悔しい(笑)
間もなくの全国公開、楽しみにしております♪


こんばんは。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:32
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ころころ さま
先日は<三河メディフェス>、ありがとうございました。
ゆっくり時間も作れずにスミマセンでした。
前々から公言しているように海外映画祭にはまったく興味なしです。今年のカンヌもまたあの監督作品…。他にもたくさん日本には監督がいるのに…。何だか気持ち悪い映画祭です。
日本人が日本語で喋る映画、一人でも多くの日本人に観て欲しい…これが一番の気持ちです。

「六月燈の三姉妹」きっと気に入って貰えると思います。

ビジネスクラスの眩しさ
投稿者:狼と踊る男
  2014年5月15日(木) 14:52
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 「その2」を拝見しました。そのときどきの時間を覚えてることが不思議でしたが、これは監督が「いかに腕時計を見直していたか!」を物語るのでしょうね。僕としては、クソ急いでるのに最終的にはビジネスクラスを死守(最優先)したところがツボです(笑)

 聞き手としては、同情しながらも、旅の醍醐味みたいなものも感じました。上映の成功とビジネスクラスが眩しいです(笑)

う〜ん、難しい。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:27
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狼と踊る男 さま
長編、読んでくれてありがとう。
上映も成功なのかなぁ〜う〜ん。やっぱり映画祭だから、映画の上映から始めて欲しかった。何だか日本文化を紹介するのも独創的な舞踏と茶の湯というのも、ちょっと閉口。何よりも上映に来てくれた観客達に時間通りに映画を贈れないことがイラついたんです。運営する側が作品をもう少し愛して欲しいなと…。
おそらく、作業途中の脚本原稿を持参していなかったら、泣く泣くエコノミーで帰った来たと思います。原稿を持参していて良かったです。

ヒット祈願してます
投稿者:saku
  2014年5月14日(水) 23:29
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こんにちは!!
今日 無理して日本橋行きました・・・
見終えて皆さん 拍手してました
僕もいち 映画人として 明後日
ブログ更新する予定です
素敵な映画ありがとうございました。

会いたかったです。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:21
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sakuさま
来てくれてたんですね。
知っていれば、お会いしたかったです。確か「六月燈の三姉妹」は宇都宮が開くと思ったけど。。。ホントにありがとうございます。
予算との闘い、体調との闘い、スケジュールとの闘い、すべてが大変な作品でした。
その分、愛おしい作品にもなりました。
sakuさんには是非「ゾウを撫でる」の完全版を観て欲しいなと思います。
必ず、関東で劇場公開させてみせます!

お疲れ様でした
投稿者:三田尻
  2014年5月13日(火) 19:13
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「哀しきフィレンツェ行状記」(その1、その2)を楽しく(笑)読ませていただきました。
キーワードは「時間」ですね。

時間にキッチリした日本人にとってはイライラすることも相当多かったことでしょう。
心中お察しいたします。
ヨーロッパには行ったことがありませんが相当寛容な心を持って行かなければならないということでしょうね。

「その1」の最後に「大事件」とありましたので、もしや盗難にでも遭ったのか??と思いましたが違ったようで安心しました。
それにしてもトランジットが1時間では危ないですよね。

小生も昔、成田→北京→青島と単独での出張で余裕も持って北京トランジットを3時間取っていたのですが成田出発が2時間あまり遅れ中国語どころか英語さえ満足に話せず非常に焦った想い出があります。

ともあれ無事帰国お疲れ様でした。
今度の海峡映画祭、とても楽しみにしています。

ありがとうございます。
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月16日(金) 0:17
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三田尻 さま
お久しぶりです。
そうです、キーワードは「時間」でした。何から何までがアバウトで…日本人のきめ細かさの素晴らしさを改めて感じ入りました。
海峡映画祭、お待ちしてます!

続きが楽しみ
投稿者:狼と踊る男
  2014年5月13日(火) 9:28
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 「ウキウキ」でフィレンツェに発たれると思っていたのですが「仕方なく」だったのですね(笑)

 築500年100歳の映画館にヨダレが出ました。今回の日記は「数字」が沢山書き込まれていて、その辺りからも監督の心中が伺えますね。もっとも僕は楽しく読んでますが(笑)

 さてさて。続きが楽しみです。あ、楽しみにして良いのか解りませんが…

続編、公開しました!
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月13日(火) 14:16
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狼と踊る男 さま
こんにちは。
常々公言しているように、海外映画祭はまったく興味ありません。日本人が日本語でしゃべる映画です、一人でも多くの日本人に観て貰うのが一番の希望です。今回の渡航費などもホントは日本公開の宣伝費に廻して欲しいくらいです(笑)。

シネマオデオンは素敵な劇場でした。
テルマエ・ロマエの宣伝に使われてる劇場みたく金ピカじゃないけど、何だか深い趣を感じました。出来ることならブルーレイでなく、フィルム。せめてDCPで上映したかったです。

続編は、数字の羅列。読んでください!

ふぁいと!
投稿者:ハル
  2014年5月1日(木) 20:35
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新緑が美しい季節ですね。
いつも「佐々部監督さん、がんばれっ!」って叫んでおりますが、お便りしないと伝わらないのでお便りしました。
お給料を払う側としてはいろいろあるのでしょうが、いろいろな作品を世に送り出してほしいと願っております。
なかなか順調にはいかないようですが、公開されるものを楽しみにしています。
イタリアには行った事がないのですが、素敵な時間を過ごせますように。
と、ここで終わりにすればいいのでしょうが、もう少し。

私は映画などで口から物を吐き出すシーンが少々苦手です。
程度にもよりますが自分まで気持ち悪くなり、それを境に作品全体が色あせてきます。製作側の意図があるのでしょうが、私にはかなりつらいのです。
同じように品があまりないものも苦手で、そのようなものを好む人も多いのでしょうが・・・。
単純に笑えて楽しい作品は好きですが、それとは異質な気がするのです。
疲れた体でお金と時間をかけて観たいきもちになれるかどうか。
少し神経質なのかもしれません。
佐々部監督さんの作品は、そんなふうでないことがとてもいいです。
きっともっといろいろお考えになって作られているのだと思います。
新たな作品をいつも楽しみにしています。
がんばってください!

感謝!
投稿者:K.Sasabe
  2014年5月2日(金) 10:26
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ハル さま
こんにちは。
いつも応援エール、ありがとうございます。
少しずつ形に出来そうなことも見つかりつつあります。

ボク自身、お金を払ってまでグロい(汚い)シーンを観たくないというのが前提にあります。
生理的にダメなのです。自分が観たくないものは描きたくないということです。自分がカメラの横で観た感動をスクリーンを通じて伝えたいと思っているだけです。
とてもシンプルな想いで撮っています。

間もなく「六月燈の三姉妹」が公開になります。
こちらはもう、ちょっとユルめの人情ドラマ。ご安心してご覧ください。
けども、全国の地方都市が抱える問題にもチラリと触れています。

『東京難民』
投稿者:ショーケンE
  2014年4月29日(火) 23:01
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ブログご訪問ありがとうございました。

『東京難民』、素晴らしかったです。お金がない苦しさだけでなく、お金に執着する虚しさも描かれていたところに深みを感じました。

中村蒼君の難民感も、何となく納得しました。

自分も近い立場なので、本当に見に積まされる思いでした。

こちらこそ…
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月29日(火) 23:27
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ショーケンE さま
こちらこそ、メッセージをありがとうござます。
修、順矢、瑠衣の3人の長廻しが自分でも大好きなシーンです。

次回作は180°違うタイプの作品が公開になります。
「六月燈の三姉妹」こちらも宜しくお願いします。
http://6gatsudo.jp

六月燈の三姉妹
投稿者:ハスの母
  2014年4月29日(火) 8:23
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こんにちは!
不慣れなパソコン操作をしつつ、佐々部監督のご様子を拝見させて頂いて居ります。
悲喜交々色々お有りのようで・・・・。

そのような中、今朝歓びの情報を見つけました。
「六月燈の三姉妹」 伊・フィレンツエ日本映画祭オープニング上映!です。

小さな愛おしい花は、咲く時期を静かに待っていたのですね。
咲く時期が来ると、しっかり独自の香りを放って咲くという事を、改めて確信しました。

過ぐる日、鹿児島での先行上映会に参加させて頂いた作品でもあり、嬉しいです。

気をつけて行ってらしてください。
心豊かなひと時を過ごされますよう願っております。

「六月燈の三姉妹」 5/31〜の全国公開、今回は主人と出かけさせて頂きます。

フィレンツェ
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月29日(火) 9:25
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ハスの母さま
こんにちは。
そうなんです、オープニングに招待されました。
海外の映画祭は何らかの「コネ」がないと中々参加できないのですが、今回は純粋に映画祭側から招待されました。ありがたいことです。
<ほろ酔い日記>にも書きましたが、フィレンツェは25年ぶりです。楽しみたいとは思いますが、なんと30時間の滞在で帰途につきます(笑)。残念です。


投稿者:草莽の志士
  2014年4月20日(日) 17:20
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 『箱入り息子の恋』は僕も、何でもないシーンにポロポロと涙が零れました。絵が語るとはこーゆーことだと思いました。『船を編む』よりもずっと好きです。

 久しぶりの日記は「気を取り直してNEXTに向かうだけです」と書かれてあることが嬉しい日記でした。

「箱入り息子の恋」
投稿者:K.Sasabe
  2014年4月20日(日) 18:16
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草莽の志士 さま
ご無沙汰しています。
メッセージ、ありがとうございます。
ボクは何でもないシーンの、何でもない表情にやられました。黒木瞳さんと夏帆さんの…。
絵(画)は正直、サイズもアングルも違和感をたくさん感じました。たくさんの賞をもらった主人公の作りすぎたお芝居も、ボクは苦手です。批評家の皆さん、ホントにこういうのが好きなんだなぁって思います。
後半、話を無理に作りだしてからは、前半に比べるとボクは残念に感じました。ヒロインが盲目ということだけで十分な作り話で、長い距離を走らせたり、交通事故だったり、嘘っぽさが膨らみました。
「舟を編む」は全編をその<何でもなさ>がキチンと統一されていて見事でした。プロの仕事を感じました。でも映画は人によって感じ方が違うのが楽しいです。

気を取り直す≠ワで、すごく時間を要しました。
そのくらいに、映画を作る人達が変わりつつあるように感じる、今日この頃です(笑)。



投稿者:草莽の志士
  2014年4月20日(日) 22:32
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 僕がヤられたのも中盤です。後半になるほどおいてかれました。ただ主人公は素敵でした。多分、僕はこの作品を恋愛映画だとは思ってません。美しいコメディだと観てましたから。手持ちカメラで追った実家の幾つかの絵(画)の違和感は、公園の絵で全部吹っ飛ばされました(笑)

 「映画を作る人達が変わりつつある」のなら佐々部監督にしか作れない映画を作るチャンスだとも思うのです。応援しています。

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